気が付けば半世紀
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後輪にかなりの割合で加重がかかってるCTでは、前輪の消耗は少なく長持ちするので5年ぶりのフロントタイヤ交換。
ではさっそくと後輪と同じユニバーサルを買ってきて比べてみたら、一昨年交換した時に思った通り、このタイヤは若干減るのが早いようである、走行距離は5000kmくらい。。。
・・・けっこう減ってるな、この調子だとたぶん今年中に後輪も交換しなくちゃならないか・・・
それも面倒なので、後輪に新品タイヤを使って、取り外したタイヤを前輪に使うことにした。

(上左)半分くらい減って違うタイヤのように見えるが、中央のブロックが繋がっているだけでまだプラットフォームは出てなくしばらくは使えるだろう。

(上右)溝は若干残ってるけど、サイドのひび割れが酷いM62。

考えてみれば、このタイヤで色んな所に行ったなあ。距離にするとたぶん10000km以上走ってると思う。
そりゃひび割れもするわ(笑)

(下左)今まで使ってきたM62は2.50サイズなので、2.75のユニバーサルと比べて径が数センチ小さくて幅も一回り細い。

(下右)若干、前輪が太くなったので力強い感じになったが、CTにとってはこれが標準。
タイヤ中央部の摩耗も、横から見るとほとんど気にならない。

前輪は太く、後輪は新品になったのでサイドスタンドの角度が一気に増した(本来はこんなに傾いてたのか 笑)
次はもっと減らないタイヤを調べておこうかな。

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なかなか走行距離も伸びないFoggyのオイル交換は、年に一度がすっかり定着してしまった。。。
まあ実際にそれで何の問題もないのだから、今年の交換を済ませておこう。
(上左)オイルフィルターを交換するには、アンダーカウルを外さなければならない。
内側に埃や泥汚れが溜まりやすい形状なので、洗い流すにもちょうど良い機会だ。

(上右)黒ずんではいるが、大した距離を走っていないのでまだサラサラしているモービル1。
画像はないが、引き続き定番のK&Nフィルターに交換した。

(下左)今回使うのは、日本で発売されている物より若干安く買える、本国輸入品のシェルアドバンスウルトラの15w-50。
DUCATIの指定オイルでもあるが、自分で使うのは始めてである。輸入品ならモービル1+3000円程度で買える。

(下右)色はかなり薄く、サラダ油並み(笑)
フィルターも交換すると4Lピッタリで使い切れる。

まだ近所をナラシ程度に乗っただけなので、今までとの違いはほとんど感じない。。。
ギアの入りが少し良くなったかな・・・まあ気のせいレベルだけど(笑)

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取り付ける物は買いそろえてあったのだが、なかなか時間が取れず延び延びになってしまった。。。
しかしまあ、その気になればこんなものは(とっととやれ 笑)
(上左)汎用品のバックフォグはたくさんあるのだが、普通にバンパーに埋め込んでみても面白くないので、マフラーのテールエンドと同サイズのマフラーカッターを加工して中に入れてみよう。

(上右)PANDAの純正形状に合わせて楕円径に、そして取付穴にフォグの取付ステーを固定した。
LEDユニットに問題が出ても、ネジ1個外せば中身だけ引き出せる。

(下左)左側のマフラーと対称の位置に取り付けるため、バンパーの下側をカット。これで保安基準の最低地上高250mmを確保できる。

(下右)室内で点灯したときはもう少し明るく感じたが、スポットライト的な配光なので中心より少しずれた位置から見ると思ったよりも暗い感じ。。。
頻繁に使う物でもないので気にすんな(笑)。

もちろんこの位置に取付たということは、見た目だけでもデュアルマフラー風を想定していたのだが、自然な感じに収まりすぎてぜんぜんデュアルに見えないという(笑)
これで一応、バックフォグは復活したのでよしとしよう。

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備忘録的にオイル交換の記録
(上左)フロント下は顔も入らないぐらいに低いので、持ち上げなければアンダーガードが外せない。安物だけど、スロープがあればいちいち馬を掛けなくても済む。

(上右)オイルフィルターはエンジンと平行に取り付けられているので少々外しにくい。。。

(下左)サイズはホンダ車用のと同じなので安価な物で十分。
たまたま見つけたマグネット付きてのを試してみよう。

しかし、フィルター内部に磁石が付いてても、そのフィルター自体が不純物を濾過する物なので、そう大した効果は見込めないのでは?と疑問は残る。。。

(下右)使用するオイルは幻の銘品(笑)ヴァンダッシュR、九州を中心に展開してるホームセンターナフコのオリジナルブランド。
中身は某有名オイルと同じかも?という例のアレであるが、生産はすでに終了している。これは近所の店舗に残っていた処分品を手に入れていた物。

PANDA 100HPのオイル容量は約3L。。。車体の大きさと同じように軽自動車並みだが、今まで特に問題も無いのでこれでいいのだろう。

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はい、遂にやってきましたと定番箇所からのオイル漏れ。
しかし今までよく見ていなかったので気付かなかったが、これはすでに前オーナーによって対策品に交換されているではないの。。。

まあ漏れてしまったものは仕方ないが、そうドバドバと出てくるわけでもないのでパーツ交換する前に何とかしてみまひょ。

(上左)配線の差し込み口の所からジワジワとオイルが漏れて周辺が汚れてる。

(下左)とりあえず分解してみると、けっこう内部は深いので液体パッキンを塗り込んで固めてしまえばいいんじゃないか?

(右)パッキンで固定後、一回り乗ってきたがどうやら漏れは止まったみたいだ。
オイル警告灯も点灯しないし、これでしばらくは大丈夫だろう。

しかし、本格的に漏れ始めたら交換する事になるだろうな。。。

そろそろPANDAのバックフォグを取り付けようと思うけど、時間が無くてなかなかできない。

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