気が付けば半世紀
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PANDAとの突然の別れを嘆きつつも、いつまでも感傷に沈んでる暇もなく日々の暮らしは待ってはくれない。


そして次の通勤&趣味車がやってきた・・・・・

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何度同じネタを使うのか(笑)


ホットハッチ病を患った人なら避けることはできないダイハツのX4シリーズ。
DSC_1777.jpg
いつかは乗れたらいいな・・・くらいに思っていたが、X4最後のシリーズにあたるBOONが消えてから早くも10年近くが過ぎ、程度の良い個体はほとんど残っていない状況になっていたとは・・・。

運良く、走行4万キロ程度の車体が見付かったので早々に発注。

この車に出会えなければ違う車種にしたと思うが、このタイミングでなければもう乗ることは無かったかもしれない。

納車チェックも早々に、早速ワインディングを走ってみるとこれが実に楽しい楽しい。

一度手に入れた人がなかなか手放さないという話に納得である。

オーディオが取り外されていたので、通勤に備えて取り付けておこう。

DSC_1778.jpg
さすがは国産車、パネルの脱着もきちんと考えられていて特に問題もなく作業は捗る。

USBメモリー用のソケットを空きスペースに取り付けておいた。

スピーカースペースを調べると、なかなか良いグレードのが前後共に取り付けられたままなので助かる。

どちらかと言えば、オーディオ装備だったのを販売店がオーディオユニットだけを他車種へ換装して販売したのかもしれないが。。。
まあそれはよくある話で(笑)。

BOON X4の照明は、レッドが基本でなかなかやる気を感じる。
オーディオもそれに合わせてレッドカラーに調整しておいた。

失恋の痛みを和らげる最善の方法は、新しい恋を見つけること。と、おざなりの言葉にあるが、今がその状態なのかもしれない。

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以前より懸念していたオイルプレッシャーのオイル漏れがひどくなったので新品交換。
DSC_1759.jpg
(上左)コーキング剤で固めて、しばらくは落ち着いていたけど、やはりオイル漏れが再発。

(上右)新品のセット。DUCATISMで購入すると、割安な上にカプラーとガスケットもサービス。

(下左)カプラーはそのまま使える感じだが、せっかく新品があるので交換した。

(下右)100kmほど走ってきてもオイルランプが点灯しなくなった。

※次の車の準備も進んで、何とか気持ちを切り替え中・・・。

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去る11月2日、帰宅途中に脇道から飛び出してきた無謀運転のトラックに激突されて廃車になってしまいました。

かなり気に入っていて、少しずつ手も入れて・・・

誰も怪我をしなかったことだけが唯一の救いか・・・

あまりにも突然なことで、色んな人に励まされたり助けられたりして大変申し訳ありません。

通勤にも使っていたので大急ぎで次の車を探さなければならず、複雑な気持ちで。。。

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夏から放置してたCT、異音の原因らしきギア欠けを見つけて交換。
はたしてそれだけで異音が消えるのか・・・
(上左)本題に取り掛かる前に、左側クランクケースのガスケットを交換しておいた。

(上右)すでにクラッチユニットを取り外して、プライマリードリヴンを交換するだけの状態。ついでに周辺パーツも点検、特に摩耗した部分や傷は見当たらず年式の割には綺麗なものだ。
右下に見える横長の板みたいな物がオイルストレーナー、他車種で余ったオイルを度々交換してるので、全然ゴミも無くて綺麗なものだ。

(下左)右が欠けたドリヴン。たまにギア抜けした時に、回転落ちを待たずに『ガチャッ!』とギアを入れたりするのが原因なんだろうな。。。
こちら側のガスケットももちろん交換、組み上げたらクラッチを調整しておいた。

そしてオイルを入れてそろそろ動かしてみると、嘘みたいに異音が消えていた。

(下右)新品ギアなので、ナラシを兼ねてのんびり試走。各ギアの入りが新車みたいに渋い・・・が、ギア抜け気味だった2ndがカッチリと入るようになった。そして乗ってるうちにギアの入りもスムーズになってきたので、そのうち元の状態になるだろう。

よし、バイクシーズン真っ盛りだし仕事は最盛期を乗り越えてだんだん時間も取れるようになったし、どこか美味い物でも食べに行きたいな。

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忙しさにかまけて、すっかり放置していたCTだが、寒くなる前に解決しておかないとますます腰が重くなる(笑)

症状としては、シート下付近のクランクケースから『コン、コン、コン、、、』と音が出る。。。
しかし、ニュートラに入れて坂を下る時には全く音がしない。
ギアを入れて走り出すと、かすかな振動と共に小さな音が聞こえてくる。。。
これはギア付近か、はたまたクラッチ辺りか・・・とりあえず開けてみないことには何もわからず。

(上左)駆動系と言う事ならFスプロケ辺りに何か詰まってるのかな?と、目星を付けて分解してみた。

(上右)スプロケ付近の汚れの量に引きつつ(笑)一通りチェックしてみるも・・・特に異常は見つからない。
左クランクケースと副変速機のガスケットが無駄になる(笑)

やっぱり、ニュートラで走ってる時は何の音もしないのだから、これはひょっとしてミッションかな?
そうなるとけっこう大事になるが、引き続き右側を開けてみよう。

(下左)直立させてると腰が死ぬので(笑)下回りのパーツを取り外してオイルを抜いたら、横倒しにして作業を進める。

(下右)中を覗くも特に折れたバネやシャフトの残骸は見つからず綺麗なものだ。
それではクラッチを外していこうか・・・と、ネジを取りやすいように回してみると・・・
あ!これ、プライマリードリヴンのギアが欠けているではないか。

他に不具合があるような箇所は見当たらないので、たぶんこれが原因だろうと思うけど、パーツを取り換えてみないと何とも言えないかな。。。

続く

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