気が付けば半世紀
なかなか走行距離も伸びないFoggyのオイル交換は、年に一度がすっかり定着してしまった。。。
まあ実際にそれで何の問題もないのだから、今年の交換を済ませておこう。
(上左)オイルフィルターを交換するには、アンダーカウルを外さなければならない。
内側に埃や泥汚れが溜まりやすい形状なので、洗い流すにもちょうど良い機会だ。

(上右)黒ずんではいるが、大した距離を走っていないのでまだサラサラしているモービル1。
画像はないが、引き続き定番のK&Nフィルターに交換した。

(下左)今回使うのは、日本で発売されている物より若干安く買える、本国輸入品のシェルアドバンスウルトラの15w-50。
DUCATIの指定オイルでもあるが、自分で使うのは始めてである。輸入品ならモービル1+3000円程度で買える。

(下右)色はかなり薄く、サラダ油並み(笑)
フィルターも交換すると4Lピッタリで使い切れる。

まだ近所をナラシ程度に乗っただけなので、今までとの違いはほとんど感じない。。。
ギアの入りが少し良くなったかな・・・まあ気のせいレベルだけど(笑)

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取り付ける物は買いそろえてあったのだが、なかなか時間が取れず延び延びになってしまった。。。
しかしまあ、その気になればこんなものは(とっととやれ 笑)
(上左)汎用品のバックフォグはたくさんあるのだが、普通にバンパーに埋め込んでみても面白くないので、マフラーのテールエンドと同サイズのマフラーカッターを加工して中に入れてみよう。

(上右)PANDAの純正形状に合わせて楕円径に、そして取付穴にフォグの取付ステーを固定した。
LEDユニットに問題が出ても、ネジ1個外せば中身だけ引き出せる。

(下左)左側のマフラーと対象の位置に取り付けるため、バンパーの下側をカット。これで保安基準の最低地上高250mmを確保できる。

(下右)室内で点灯したときはもう少し明るく感じたが、スポットライト的な配光なので中心より少しずれた位置から見ると思ったよりも暗い感じ。。。
頻繁に使う物でもないので気にすんな(笑)。

もちろんこの位置に取付たということは、見た目だけでもデュアルマフラー風を想定していたのだが、自然な感じに収まりすぎてぜんぜんデュアルに見えないという(笑)
これで一応、バックフォグは復活したのでよしとしよう。

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備忘録的にオイル交換の記録
(上左)フロント下は顔も入らないぐらいに低いので、持ち上げなければアンダーガードが外せない。安物だけど、スロープがあればいちいち馬を掛けなくても済む。

(上右)オイルフィルターはエンジンと平行に取り付けられているので少々外しにくい。。。

(下左)サイズはホンダ車用のと同じなので安価な物で十分。
たまたま見つけたマグネット付きてのを試してみよう。

しかし、フィルター内部に磁石が付いてても、そのフィルター自体が不純物を濾過する物なので、そう大した効果は見込めないのでは?と疑問は残る。。。

(下右)使用するオイルは幻の銘品(笑)ヴァンダッシュR、九州を中心に展開してるホームセンターナフコのオリジナルブランド。
中身は某有名オイルと同じかも?という例のアレであるが、生産はすでに終了している。これは近所の店舗に残っていた処分品を手に入れていた物。

PANDA 100HPのオイル容量は約3L。。。車体の大きさと同じように軽自動車並みだが、今まで特に問題も無いのでこれでいいのだろう。

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はい、遂にやってきましたと定番箇所からのオイル漏れ。
しかし今までよく見ていなかったので気付かなかったが、これはすでに前オーナーによって対策品に交換されているではないの。。。

まあ漏れてしまったものは仕方ないが、そうドバドバと出てくるわけでもないのでパーツ交換する前に何とかしてみまひょ。

(上左)配線の差し込み口の所からジワジワとオイルが漏れて周辺が汚れてる。

(下左)とりあえず分解してみると、けっこう内部は深いので液体パッキンを塗り込んで固めてしまえばいいんじゃないか?

(右)パッキンで固定後、一回り乗ってきたがどうやら漏れは止まったみたいだ。
オイル警告灯も点灯しないし、これでしばらくは大丈夫だろう。

しかし、本格的に漏れ始めたら交換する事になるだろうな。。。

そろそろPANDAのバックフォグを取り付けようと思うけど、時間が無くてなかなかできない。

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寒い中、重い腰を持ち上げ(笑)
でもまあ、このたぐいのことは取り掛かれば案外すぐに片付くのは毎度のことで、相変わらず動き出しが遅い。

欧州ではバックフォグが義務付けられているので、各メーカーはコストがかかるフォグを別に取り付けるよりも、バックランプの片方をフォグとして利用したパターンは多く、この年代の車種ではバックランプが片方だけなのを見かけることはよくある。 
以前は左右にあった物を片方だけにしてしまうのだから、暗くなるのは当たり前のことで。。。

バックランプ(上左)この赤外線コタツを・・・もとい、バックフォグの中は電球を覆うようなプラ製のカバーが取り付けられているだけなので、それを取り除けば普通のバックランプとなる。

(上右)しかし、たいていは表のレンズ部と裏のベースが溶着されているので簡単に分解はできない。。。
なので、裏の電球穴からラジオペンチやらニッパーを差し込んで少しずつ破壊していくが、思っていたよりもずっと硬くて少しずつしか切り取れない。。。

(下左)中のリフレクターまで破壊しては元も子もないので、なるべく丁寧にチマチマとやってたら1時間以上かかってしまった(笑)。
欧州仕様では逆に、左側がフォグとされているのでそれの右側を手に入れれば話は早いのだが、大きい物なので後付けの社外品が買えるぐらいの送料がかかってしまう。
しかしこうなると外からの見た目は変わらない。

(下右)両側がバックランプになると、元は左側にしか無い細い配線の加熱が心配だったので、小型のリレーを取り付けてサブウーハーまで引いてる電源から両側へ分配した。
さすがに両側から照らすとだいぶ明るい。もっとも今までが暗すぎたのだから、これで普通になったという感じか。

これでバックフォグは無くなったが、日本の道交法では義務ではないのでこのままでも車検はオッケー。

しかし、標準のスイッチやら配線やらがそのまま残っているので、そのうち社外品の手頃なのを違う場所に取り付けよう。
それと暫定的に付けていたLEDライトも、安物とはいえせっかく買ったのだから何かに利用してみよう。

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