気が付けば半世紀 ハンドル回りの現状
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2010
08
30

ハンドル回りの現状

ハンドル周辺CTに乗り始めて約一ヶ月、最初は単にガスの残量確認が面倒になってきてトリップ付きのメーターがあれば便利だと思い始めた事がキッカケなのですが、勢い余ってもっと後々やる予定だった箇所までも一気に手を入れてしまいました。

もう今ではすっかり私の元に来た頃の面影は無くなり、唯一、劣化して変色したまま残ってるキルスイッチが今でも時の流れを物語ってるかな。

今だから言うと、来たばかりのCTを見た友人は「なんでわざわざこんなのを・・・もう少しお金出してもっと綺麗なのを買えばいいのに・・・」と言ってたぐらい(笑)まあ確かに普通はそうだろうけど。。。

でもなんだか、暗い倉庫の中でほったらかされたまま主人の帰りを8年間もたった1台でジッと待っていたという話が心の隅に引っかかり・・・と言うのは冗談で(笑)そんなにロマンチストではありません

私の探していた個体は、車体の基本部とエンジンがしっかりしているなら、多少の傷や見た目の悪さがあってもいずれ改造していくのだから問題ないってのが条件でしたから、このCTはエンジンがOHされたばかりで年式の割には放置されていた期間が長く走行も随分少なくてちょうどよかったのです。

(最初は走行距離が少なすぎてメーター換えてるのかと(笑)Fフォークのインナーチューブや、ステムベアリングや、アンダーガード下がキレイだったり、ブレーキペダルのギザギザが減ってなかったり…etc…手を入れていくうちに色々わかってきて本当に走ってないんだと思った)

それに浮いた予算でパーツも買えるし、多少は手がかからないと弄れなくてつまらないと思う方でして。
次はリアの方へ移動していこうかな。
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