気が付けば半世紀 Rスプロケ☆交換
2012
05
30

Rスプロケ☆交換

アルミリムに交換した時点ではタイヤサイズの変更も考えていたので、外径が大きくなるなら42Tのままでいいかと思っていたが、結果的にサイズは変更しなくても十分だと分かったので40Tを使ってみる事にした。

(上左)今度も同じISA製を選んだ、見た目は地味だが価格に見合う性能は体感済み。以前の簡易パッケージとは違うちゃんとした箱入りになって、オマケでステッカーも付属するようになった。(儲かってますか 笑)

(上右)下が1万km近く走ってる42T。あまり摩耗してる感じはしないなあ・・・これならまだかなりの距離を走れるだろう。40Tを重ねてみても、歯が2つ減っただけだから大きさ重さにそれほど変化はない。

(下左)CTのスプロケ取り付けナットは、適正トルクで締め付けていても必ず緩んでしまうので定期的にかなりの力で増し締めしてたけど、いずれはボルト側が傷みそうなのと取り外し時にきつく締まってると手間がかかるので、緩み止めナットを使って適正トルクで固定した。

(下右)これは前回の追伸・・・切断したCT90のフランジ部。切断時にちょっと硬いと感じたのと、鉄より弱く磁石がくっついたので(車関係に使われるステンは磁力に反応する)まあこれはステンだなと思ったけど調べても確証がなかったので、切断したまま10日くらい屋外に放置しておいた・・・鉄なら一晩で切断面に錆が浮くから、何ともないこれはステンと言っても差し支えはないだろう。(たぶん 笑)

そして試走に出てみる。
ギア比の低さから、発進時にちょっとアクセルを煽りすぎるとギクシャクしてた1stが落ち着いて、2ndにシフトする距離が数メートル伸びたので慌てなくてもスムーズに加速して行ける。守備範囲も2ndが55km/h辺り、3rdでは75km/h辺りまでと楽になって、4th巡航時のエンジン回転が下がったので振動も減ってかなり普通のバイクのイメージ。

キャブ交換時の試走で、3rd/65km/hくらいで登って行った同じ坂を62km/hで登って行くからドリブン変更によるパワーダウンはあまり感じないが、さすがに4thではちょっときつい登坂路になると以前よりもハッキリと減速していくのが分かる。。。その辺は3rdの守備範囲が広がったのと、2ndを有効に使えるようになったので問題はない。

これで燃費も良くなるともっといいなあ。
マフラーにも色々と手を入れて気になってたキャブを見直してみました。
やっぱりこのエンジンはノーマルと同じように少し濃い目が調子良さげなので、結果的に1つずつ上げた。
MJ:90 PJ:27.5 AS:2回転 MJN:4段目
低速のバラツキもほとんど気にならなくなって、暖気も短時間で済むようになった。
ノズル(ニードル)はなぜかいつも4段目に落ち着くが、暖気後のエンジンの調子は相変わらず良い。

追伸:その後、何度か距離を走ってみて90では最高回転付近が伸びてない事に気付いたのでMJは87.5に戻しました。

タイヤ交換もやりたいが、思いのほか性能が良いのとなかなか減ってしまわないのでキッカケが無い。
後輪のタイヤを前へ持ってきたが中央がだいぶ減っているので、スピードメーターの誤差が全域で10%前後まで大きくなったし、いずれ交換するつもりの2.50-17サイズと今のタイヤの外径はほぼ同じくらいになってるからメーターギアも何とかしたいな。
普通に走ってるのに70km/h以上を針が指してると精神的に不安になる(笑)それに走行距離も無駄に増えて行く。
(ホームセンターで見つけた型落ちのサイクロコンピュータが案外正確で、今の数値はそれで計っています)

※cyclocomputer-サイクロコンピューター、サイクルコンピューターと言うのは和製英語。

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