気が付けば半世紀 熊本大分の県境に聳える下筌ダム
2012
05
31

熊本大分の県境に聳える下筌ダム

昭和三十年代の強制的な公共事業として大問題になった、下筌ダムの蜂の巣城紛争。
国の住民無視の方針に異議を唱えた住民多数が建設現場へ籠城して反対運動を繰り広げた。
十年以上続いたこの紛争後からは国の公共事業も住民保護の考えを改めるきっかけとなった。

普段なら画像の場所は、数キロ下流にある松原ダム湖の水面下に沈んでいて(右コンクリ壁の色が変わってる辺りが水面)
梅雨が近付いたり長雨が続く予報が出ると、河川の増水に備えてダム湖が放流されるので立ち入れるようになる。
もちろん整備等されているはずもないので大きな石が大量に転がっており、オフロードバイクでないとここまで行くのはかなり大変。
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