気が付けば半世紀 燃料☆フィルター
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2012
08
16

燃料☆フィルター

古いバイクだと悩まされるのが燃料タンクの錆・・・明らかに腐食しているなら交換するとかコーティングしてしまう等の方法を取るが、給油口から覗き込んだだけでは分からない部分に少しだけ発生しているって事がよくある。

myCTも同様で、たまにキャブのフィルターやパイプに錆の粉みたいな物が混ざってる時があった。気付いてからはすぐに燃料フィルターを付けて、時々は分解掃除していたので特に問題は無かったけど、キャブを交換した時に以前設置していた場所には燃料コックを取り付けたので奥の方へ移動するしかなく、センターカバーを外さないとフィルターが見えなくなっていたので久々に掃除しようと思ったら・・・端が少し破れてるのに気付いてなかった・・・もう2年近く使ってるし今までご苦労さま。

燃料フィルターヨシムラMJN型キャブレターは、いくつもある極繊細な穴から(髪の毛がスッと通るくらい)ガソリンを吹き出す構造になっており、ゴミには特に敏感でほんの些細なゴミが軽く穴を塞いだだけで調子が悪くなるので、さっそく交換しておこう。
(MJNキャブで調子が安定しないと感じてる人は、まずノズル穴の詰まりを疑ってみましょう)

以前のは分解式で少し大きくスペースの狭い小型バイクでは設置場所に困ったから、今度は使い捨てで小型のL字型フィルターを選んでみた(キジマ製)。そして短期間で詰まってしまうと面倒なので、なるべく高い位置に持ってきて中のフィルターが縦になるように固定した。

こうやっておくと、フィルターに遮られたゴミは震動で燃料パイプの中を落下して、ちょうど燃料コック下の一番低い場所あたりに少しずつ溜まっていく。ここなら目視できるので、ある程度溜まってきたらパイプを抜いて少量のガソリンと一緒に流せば、メンテでいちいちセンターカバーを外さなくてもいいし使い捨てのフィルターでもそこそこの期間は使えるだろう。

右下の画像は、キャッチタンク周辺はどうなってるの?と聞かれたので一応画像を置いておきます。
テトロンのホースが急角度で曲がってるけど、普通に曲げると折れてしまうのでヒートガンで温めながら曲げ加工しました。
その先にちょっと見える白とオレンジのがトヨタ製のワンウェイバルブ(750円!)。
ステーは裏側にロウ付け、以前の画像を見てもらえばだいたいの感じは分かるかな?

なぜかここに貼ってるヨシムラのアルミステッカーは、キャブを交換した時にどこかへ付けるはずだったけど、場所が決まらずそのまま放置してて、ちょうど色合いもよかったのでここへ。(このタンクとは何の関係もない 笑)
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