気が付けば半世紀 スタンド☆その後
2013
01
04

スタンド☆その後

正月三が日も終わり、まあ来週あたりからボチボチとりかかろうかと思っていたが、午前中の冷え込みも昼くらいになると天気が良くて風もないので日向にいれば凍えてしまうほどもなく、それでは早速と始動することにした。

一旦取り外して、出した時の角度や跳ね上げた状態を実際に試しながら組み合わせをもう一度考えてみた。それぞれ右がノーマル、左がS1000用のパーツ。やっぱり跳ね上げると、S1000用ではどうしても奥へ引っ込んでしまうので、ステーはノーマルを使い、それにS1000のアルミスタンドのパーツを組み合わせて調整しよう。

しかしそのままではスタンドが前方へ行きすぎるので、ロウ付けで肉盛りを・・・考えてみたらロウ付けでは表面張力以上には盛れないので(当たり前か 笑)ステダンのステーを作った残りのジュラ板をU字型に切り込んで貼り付け、内側にハミ出た部分をヤスリで削ってたら・・・ポロッ・・・あらら温度が低かったか・・・

それならもっと高温でジュラ板の表面が少し溶けるくらいまで加熱してロウ付け、もう一度ヤスリがけ・・・今度は大丈夫だ。そして貼り付けたジュラ板をステーの角度に合わせてグラインダで・・・パキーン!・・・あららまた取れてしまった・・・

stand2_20130104164316.jpgプロのロウ付けならもっと強度が出るのだろうが素人作業ではこの辺りが限界か・・・と考えたところで、そう言えば去年CTのインマニを作ったときのGM8300がまだあるぞと、早速使ってみた。

また同じようにヤスリをかけ始めたら、お!これはしっかり感がだいぶ違う。そしてグラインダでガシガシ削ってみてもびくともしない。さすがはハチサン!見たかこの実力を!と自分がすごい事でもしたような高笑い(笑)。

実はCTのインマニを作ったときには、まあ夏くらいまでもてばいいかなと思っていたのはここだけの話にしておこう。もうあれからたぶん6000km以上は走ってると思うがいまだに何の変化もなく、小さなヒビでも入ればガソリンのシミくらいはできるはずだが、よく確認してみても見当たらずハチサンには絶大の信頼をおいているのだ(その割りには去年の夏くらいから放置したまんまだったけど 笑)。

stand3_20130104164315.jpgそしてちょうどいい具合に角度を合わせて、スタンドアシストも調整。跳ね上げた時の状態も問題ないし、乗ったままスタンドが出せるようになった。

しかしこのスタンド自体は、もっと前方に来るはずの形状をしてるので掛かりが浅いと不安になるから、車体をかなり揺らしてみたがスタンドが外れる事はなかったので、まあそんなに心配いらないかと。ちょっと乗ってて外れそうな不安を感じたら、もう少し削ってあと数センチくらいは前に出してもいいかな。

前方が少しでも下ってる場所に停めるときには、忘れずに必ずギアを入れておくようにしよう。FoggyはS4がMCする前の車体なので、スタンドが出てると結局エンジンは始動できない。その辺はMC後のS4がちょっとうらやましいかな。。。いっその事、スタンドセンサーを取っ払ってしまうか(笑)。

※訂正:後に判明しましたがFoggyは後期型の車体でした。前期型のECUが使われているからそうなると。

stee.jpgとりあえずスタンドは出来たから、次はいよいよ来週あたりにハンドル交換に着手して・・・とステア回りをチェックしてたら・・・

あれ?ステダンステーの下に出っ張りがあるぞ?・・・これはステダンのシャフト側のステーだな・・・(画像は右いっぱいに切った状態)

あ!てっきりトップブリッジの下から伸びてると思ってた向こう側のステーが、実は高い位置に取り付けられていたことに今ごろ気付くという(笑)。これは・・・どうなるのか・・・。
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