気が付けば半世紀 配線処理☆スクリーン交換
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2013
01
11

配線処理☆スクリーン交換

今日は午後から昨日の続き。
配線は延長ケーブルを作って繋ぐだけだから、そのままスクリーンの交換もやっておこう。

(上左)カプラーの3極は一般的な250だが、4極は逆ロック・・・何も考えずに普通のを買ったからちょっと焦る(フツーそうだわな 笑)中古ハーネス買ってて良かった。そしてフレームに沿って配線を固定、レギュ移動は簡単に完了。

スクリーンモンスターのカウルは無いよりはマシと言われる程度に小さい(それは言いすぎだと思うが)。ノーマルハンドルの前傾姿勢でも速度を上げると胸くらいから風圧を感じ、今度のハンドル交換で上体が起き上がるとさらに強く感じて長い距離を走ると疲れてしまいそうなので、MRAのツーリングスクリーンを付けることにした。

(上右)最初は小さいと思ったが、重ねてみると10cmくらい長くてツーリングタイプは後端が反り上がっているのでいかにも風を跳ね上げそうだ。前中央にMRAのネームが印刷されてるけどセンターが1cmくらいズレてしまってる・・・こんな細かい部分の処理は日本製の圧倒的勝利ですな。

でも、Foggyのラベルを作るつもりだったのでコンパウンドで綺麗に落としてしまった(だったらズレててもいいじゃん 笑)。

(下左)ハンドルに使ったシルバーのステッカーシートを同じ形に切り抜いた。白のシートも持ってるが、ノンオリジナルだしちょっと変わっててもいいかなと思ったが、作ってみると若干安っぽく感じる。。。

しかし車体へ取り付けてみたら違和感は全然なくて、たぶん誰も気付かない(笑)。そして今ごろなぜか急に、カッティングプロッタを持ってる知人のことを思い出した。次は頼むか。

(下右)少し面長な顔になったがこの程度ならすぐに見慣れるだろう。どちらかと言えば、ユーモラスな感じさえ受ける横に長く伸びたウインカーが気になる・・・。

MRA Screen数ヶ月ぶりにいつもの試走ルートを走ってみたら、車体撮影によく使うちょっとした広場が材木置き場化しとるが・・・いいのかこんな人気のない場所に放置してて、一本持って帰るばい(しかしFoggyには積めないので諦めた 笑)・・・さすがにCTの時には通る山道は狭くて通らなかったけど、そこは迂回してもう少し先まで走り車体の具合を確認。

時々ステアリングが切れ込むような挙動を感じるが、ステアリングダンパーが無くなったからコーナーのちょっとした凹凸に車体が反応しているのだろう。しかしそれで特に問題があるわけでもなくて、ポジションが楽になったのと相まって軽快になったように思う。

これは足つきとは関係なく、乗車してるときのシート高が若干高い感じが気になる。上体が起きたので余計に高い位置に座って運転してるような・・・あと2~3センチくらいシートが低いとベストかな。こうなるとシートも何とかしたいな。。。見積もり取ってみるか。

そう言えばちゃんと確認するのを忘れてたけど、走行中はヘルメットの上半分くらいに風が当たってる程度だったか?・・・風の影響を忘れるくらいだからスクリーンの効果はあったのだな(笑)。

やっと少しは時間が取れるようになってハンドルも交換したし、ライト回りはもっと乗って様子を見てから手を付けよう。
とりあえず第一段階終了。

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