気が付けば半世紀 ホーン☆移動
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2013
02
02

ホーン☆移動

デザイン上、高級感や重量感を出すためにとかレトロ感を連想するようにとヘッドライト付近にホーンを取り付けられる車種が昔からある。まあそれがデザインの一部として(GT1000みたいに)違和感なく感じられるなら何とも思わないが、しかし問題はこのS4のホーンである。

これはもう10年以上前に水冷モンスターが登場した時から自分的には気になっていた(当然その頃には自分がモンスターに乗ることなんて夢にも思ってなかったが)。以前からスポーティーで軽快感やかっこいいイメージのあるドゥカティ車で、なぜこんな場所にホーンを取り付けたんだ??と疑問に思っていた。

デザイン上ってならまだわかる、機能的に仕方なくと言うならまだ許せる。しかしわざわざ目立たないように真っ黒に塗ってまでFフォークの前に取り付けるなんて、せっかくのイメージが壊れてしまうじゃないか、デザイナーは何をやってるんだ!と勝手に憤慨したり(気にしすぎ 笑)。さすがに評判が悪かったのか、モンスターシリーズでここに付けられたのはS4だけだったが・・・。

しかし実際に車体を見てたら理解できた。。。それまでの空冷モンスターから水冷エンジンを積むときにST4の車体を利用しながらも、旧モンスターのパーツも共有させていくと、スペースがかなり切迫してしまうのだ。バッテリーをタンク下に横倒しで置いてたり、ラジエターなんてもうFフォークに沿って湾曲されてしまってる。色々と隠せるカウル付きならともかく、ネイキッドバイクでここまでスペースを追い込んでたら、ホーン程度はもう前に付けてしまえー!となる・・・かもしれない(妄想多々 笑)

(上左)ホーンを取り外すとその取付部が残ってしまう、S4だけの専用ブラケットになってる。しかしこれはいずれ交換する。

(上右)固定用に使った、一般的な配管用のサドルバンド。これの良いところは色んなサイズがあって、しかも低価格。しかしそのままではあまりにも安っぽいので、黒ゴム系の接着剤でコーティングした。

(下左)取り付けた場所はステアリングヘッド裏のデッドスペース。S4RやRSみたいに下のシリンダー横も考えたが、見える場所に取り付けるのだったら移動する意味がないのではないか?てのと、エンジン付近で何かやるときに邪魔になりそうだったから。。。ここなら一度取り付けたらもうそのままで大丈夫かな?と考えた。。。(しらんけど 笑)

向こうとこっちに2本のステーを渡してそれに固定しただけ。こう書くと簡単そうだけど、ホーン2個がちょうど入るスペースしかないので、あーでもないこーでもないともう3時間ぐらい格闘した(笑)。余計な震動が出ないようにしっかりとしていながらも、何かで外す時にはステーのネジを緩めてホーンを固定している中央のボルト1本を取ればスルッと抜けるような作りにしたから時間が掛かった。(いらんことにこだわる 笑)

(下右)いずれ使う予定のカーボン化したライトブラケットやらステーやら・・・去年作ってたんだけど、まだ出番が来ない。

配線がヘッドライト裏に集まってるので何かやる度にライトを外さないといけないので、ヘッドライト交換より先にやっておくことが色々ある。。。
そして次は、ウインカーを小型化してみようかと。

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