気が付けば半世紀 ライトケース☆加工
2013
02
06

ライトケース☆加工

中断していたFウインカーの取付けも、ちょっとした用事が続いたり天候がなかなか回復しないで(青空整備だから 笑)先送りになったままだが、また寒波がやってくるとか言ってるので、ここでもう先にライトケースの加工をやっておいて一気に取り付けてしまう作戦で行こう。

取り付けるライトはCB600F輸出用(正確にはUK仕様)の2003年から3年間だけ使われてた丸形の二段リフレクター。旧モンスター用のH4マルチリフレクターは専用品が売ってるが、ちょっとばかり高い・・・だったら他に使えるライトはないかとウロウロ探してるうちにこれなら行けるんじゃないかと思ってメーカー在庫を当たってみたらまだ普通に買えた。しかもリムやバルブや他に必要なパーツ付きのASSYで2万ちょっとと、思ってたより低価格だったので(最初はBMWのR1200Rのを見つけたのだが、それは$500以上のプライスを見た瞬間に却下した 笑)元々は一般的な丸形ライトを使ってたホーネットに使えるのならば、モンスターにも使えるんじゃないかと見切り発車。

そして現物を目の当たりにしたら確かにデカイ・・・これはひょっとして失敗だったかもな・・・いや慌てるな、バイクのパーツって車体に付いてる時は小さく見えてても、部屋に持ち込むと意外に大きく感じる事はよくある事じゃないかと。

車体に合わせてみたらそれほどとんでもない大きさではない。。。ただし、ライト自体は一般的な直径180mmでも裏のリフレクター部が若干大きいのでそれと共にリムもだいぶ膨らんでいて、ケースもスリムなモンスターのユニットが中に入ってしまいそうなぐらい大きく、ノーマルのライトステーの位置では上のカウルに当たって上手く合わない。それで手に入れていたライトブラケットを加工するのと同時に、ライトステーも取付部が10mmくらい低くなるように作っておいた。しかしまだまだそれくらいでは取り付けられないのは合点承知の助(古)。。。

ケース加工(上左)ブラケットに対してケースが大きすぎるが、中のユニットを覗いてみるとまだ30mmくらいの余裕があるので、当たってる部分を加工すれば何とかなるだろう。

(上右)S4のキャスター角は24°、そしてこのライトユニットはCB600Fの画像を見ると若干前下がりで取り付けられているので大体そんな感じで、最後はFRPを貼り付けてしまうので気にするなと、グラインダで一気に削り取ってヤスリで成形した。こんなにサクサク切るのなら中古を買えばよかったか・・・。(それも気にするな 笑)

(下左)ここはそんなに見える部分ではないので、ポリ樹脂に何かで目立たないような色を・・・たまたま目に付いたプリンターのインクを少し垂らして、これでいいやと黒にしてみた(いいのか 笑)。

(下右)角度を調整する余裕も考えて、なるべくブラケットとケースが干渉しないようにスポンジテープをブラケットに貼り付けてすき間を作り、離型剤がわりにラップを貼ってFRP作業。CBではサイドから後ろまでライトステーが回り込んでるのでいいのかもしれないが、ケース裏の穴が大きくてあまり雨水が中に入るのもどうかと半分くらいの大きさにしておいた。

あまり見えない部分なので、仕上げにはそんなに手間がかからないからこんな作業はやってて楽しいが、車体外装なんかになるとここからまだ仕上げのペーパー作業があるので、この辺から辟易してくる(笑)。

あとは固まるまで動かせないので、今日はここまで。

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