気が付けば半世紀 ライトケース☆改
2013
02
08

ライトケース☆改

ポリ樹脂に混ぜ込んだインクが適当すぎて、硬化するにつれて色が薄くなり半透明のプラスチックみたいになってしまった・・・。たぶん混ざってたインクの粒子が時間の経過と共に偏ってしまったのだと思うが、それにしても見た目が悪い。

ここはブラケットとピッタリ合うようにしたので、取り付けてしまえば覗き込んだとしても見えない部分ではあるが。。。おいおいこのままでいいのか?もしも誰かに、一生のお願いだからそのケースの裏側を見せてくれないか?と懇願されたらどうするんだ・・・いや無いと思うけど(笑)もうすでにいじり虫がウズウズ動き出した・・・。

もっと気楽に行くつもりだったが、一度気になると放ってはおけない。それに、その気になればそんなに時間が掛かることでもないし(相変わらず動き出しが遅い 笑)材料も全部あるんだから、ちょっとずつ時間を見つけてやってしまおう。

ライトケース(上左)FRP部の形はちゃんとできてるので使用には問題ないが、これじゃあまりにもやっつけ、子供の工作レベル。。。

(上右)中のFRPと上手く繋がるように削ってパテ埋め。

(下左)仕上げとは言っても、やっぱり見える部分じゃないのである程度までサンディングして塗ってしまった。まあこれくらいなら見られても恥ずかしくないだろう(笑)。

(下右)パーツを組み合わせて、ライトの角度は一番下に向けた状態。後ろのブラケットとは大体35°くらいの角度は確保できたが、実際に取り付けてみてまだ足りない時はあと1cmくらいは削れるから何とかなるだろう。ケースに合わせたライトステーは当然ピッタリ、ウインカーはライトケースと干渉しないように一番奥まで下げた。

今さらだけど、結局はブラケットの上にカウルは付くのだからノーマルのライトステーを加工してライトを取付け、それに合わせてカウルの位置を調整した方が手間がかからなかったかもね(終わるまでまだわからんよ 笑)。

ライト各種バイクにとってのヘッドライトとは、もう顔の大部分と言うかその車体自体に及ぼす影響はかなり強くて、少し形状を変えただけでもそのバイクが本来持つイメージが変わってしまうことが多い。

なので最初は、CBのライトをモンスターに付けると自分が考えてたイメージが壊れてしまうのじゃないかと心配したが・・・

ネット上を探してみると、世界中にはまだまだこの程度はひよっこだ!ってぐらいな個性的にカスタムされた車両が目について、やってみてから物を言えと背中を押されてる気分になる。

※画像は勝手に参考にさせてもらったものです、何か問題がありましたらすぐに対応しますので、お手間ですがご連絡下さい。

まだ寒波が居座って寒い日が続くみたいだから、今のうちに配線も作っておこう。

Comment
 

管理者にだけ表示を許可する


«  | HOME |  »

気が付けば半世紀

プロフィール


最新記事


カテゴリ


リンク


カウンター