気が付けば半世紀 ライト☆位置合わせ
2013
02
11

ライト☆位置合わせ

天気が良くて午後から少しは気温も上がったので、ライトを仮付けして位置を確認していこう。
ブラケットに合わせてケースを加工したとは言っても、ライトが定位置に取り付けられるようになっただけだから、まだ周辺のカウルや配線・ワイヤー類との距離や取り付け穴の位置と合わないと取り付けられない。

位置合わせ1水冷モンスターは2001年からだから、考えてみれば日本車はもうマルチリフレクターの時代に入ってたんじゃないかと思うが(交換するライトも2003年型の物だし)結局このもはや懐かしい感じさえするライトは途中でレンズが樹脂に変えられて最終型まで使われた。そしてこのライトともそろそろおさらば・・・(まだちょっとしか付き合ってないけど 笑)

そしてライト裏の状況やらカウルの取付位置を再確認して、いよいよ取り付けていこう。以前に合わせた時は、まだライトステーに取り付けられなかったからおおよその感じしか分からなかったけど、今度はちゃんとボルトで留めてカウルも所定の位置に、まあこの辺までは考えていた通り・・・。

(上左)ライトが大きくなったから下げただけじゃまだ足りず、カウルを前方に10mmくらいの移動が必要。ノーマルよりも少し余裕を持って作ってたライトステーはまだ少しサイズが足りない・・・あーやっぱり位置合わせをしてからサイズを決めればよかったか。。。でもこれくらいはステーで何とかなる。
位置合わせ2(上右)カウルの上の取付部はちょっと後ろに穴を開けて、下の取付けはウインカーの後ろからステーを伸ばして解決。しかしここで問題発生・・・。

下の取り付けボルトが、奥へ20mmくらい飛び出してるのでライトケースと干渉してしまうのだ。実際に使う時のライトの角度は画像の位置でだいたい合ってると思うが、ボルトが邪魔でこれより下がらず、かと言って上に向けようとしてもボルトが当たって今度はライトケースが取り付けられない・・・。つまりこの位置から動かせないのだ(ダメじゃん 笑)。

しかし最初っからすんなり行くとは思ってないのでこの程度はまかせなさい!・・・と言っても、また少しケースを削れば解決する話だ(笑)。あとは裏の配線やカプラーの場所がかなり圧迫されるので、まだ余裕のあるメーター下へ移動して必要な物はライトケースの中へ設置しよう。

(下左)少し離れて見ると、ウインカー共々あまり違和感はないかな。。。真横から見た画像ではライト下が少々下ぶくれで愛嬌がでたか。実際に見ると違和感とか言うよりも、たいていの人はライトを交換してることに気付かないと思う。

(下右)パーツ入れを探ってみたら昔のバイクで使ってたリレーが出てきたので、同じ物をもう一つ買っていわゆるチューンナップ配線を作ってみた。汎用のリレーと手持ちの配線に足りない線を付け足しただけだから安っぽいけど(笑)機能は売ってるのと変わらん。いや、バルブの配線にちょっと手を加えたからこんなのは売ってないぞ。そしてついでに車用のウインカーブザーが出てきたので、それも取り付けてみよう(CTに付けてるカッチンカッチン!と大きく鳴るのではなく、車用だから小さくチッカチッカて鳴るヤツね)。

さてここまで来れば8割方は終わったも同然、ライトケースの当たってる部分を加工すればもう取り付けて配線できる。。。あ、まだリレーの取付位置を考えてないぞ(笑)。

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