気が付けば半世紀 ほんとにいるのかこんなもん
2010
09
11

ほんとにいるのかこんなもん

チェーンガード過去に発売された国内や米国仕様等のチェーンまわりは普通のオフロード車みたいにチェーンカバーとチェーンガイドが装備されている。

myCTはスーパーカブみたいなフルチェーンケースが標準になる豪州AG仕様、チェーンケースを外すとケースの取り付け穴だけは何個も残るのに、取り付け位置が違うからこのチェーンガイドは取り付けられないのである。

その割には国内のオークションなどでは変に高値で取り引きされており、それはモノが少ないから仕方ないのかもしれないが、腑に落ちないからeBayで送料と合わせて$9ぐらいで買った。

実は・・・これを買った時には豪州仕様には取り付けられない事を知らず(笑)チェーンケースを外してから気付いたのである(苦笑)しかもおめでたい事に手間をかけて塗装までやってた(爆)
まあ結果オーライという事で。。。

スイングアーム1じゃあ国内仕様のスイングアームを見付ければ解決する話だろ、と見つけてきた。

錆や傷は少ないけどオイル汚れが凄かったから、マジックリンを吹き付けて一晩、作業用の流しの中に放置してて朝見たらなんと!キレイさっぱりに塗装まで落ちているではないか、マジックリンでここまで落ちたのを見たのは初めてだ(画像は所々に残った塗装を全て落とした後です)結局最後までマジックリンだけしか使わなくて済んだ。。。
おかげで、滅多に使う機会はない剥離剤をわざわざ買ってあったのだが出番はなかった、金返せ(笑)しかし手間が省けて助かったとも言える。

スイングアーム2放置しておくとそのまま錆びていくだけなので、とりあえず洗ってプラサフを塗っておく。

本塗装はもう少し考えてからやろう、ライトステーやカバー類とか他の部分も塗りたいし。。。タンクには小錆がいくつか浮いてるけど、いずれは国内仕様の5.5L入りに換えたいしどうするか。。。闇雲に塗っても時間がかかるだけだし。。。

塗装は一端取りかかってしまうと完成するまでバイクに乗れなくなるから、なるべくなら一度に片付けたい。

結局、本気のオフロード車ならストロークが長大でチェーンの遊びが大きく、荒れ地に入るとチェーンが外れやすくなるからガイドが必要になるわけで、CT程度のストロークだったら必ずしもチェーンガイドが必要だとは思わない。
しかし、駆動系を保護する事にも貴重しているフルカバーを捨ててまでオープンチェーン化すると決めたのなら、ここまでやらなきゃ片手落ちではないか!と思い込んでしまう単純な性格(笑)
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