気が付けば半世紀 ハザードスイッチ☆CT編
2013
02
20

ハザードスイッチ☆CT編

ずっと前に、ハザード付けようかな?と考えたことがあったが、その時はこれだと思うような手頃なスイッチが見つからず(結局は何でもいいんだけど)そのまま放置してたけど、こんなスイッチがあったので買ってみた。

ハザードって面倒な感じもするけど、要するに全てのウインカーを点灯させてもそれがリレーの許容電流の範囲なら、ターンスイッチで振り分ける手前で分岐してハザード用のスイッチを挟み、両側のウインカーに直結して全てのウインカーを点滅させてやるだけ。専用のリレーも売ってるが、小型バイクならこんな簡単な方法でもいい。

Hazard Switch(上左)タバコ代くらい(吸わないけど)で買ったスイッチとニーグリップバーの余りのジュラ板。

(上右)切り出して左側のハンドルスイッチに合うように加工した。ジュラ鍛スイッチステー!(笑)。

(下左)このスイッチは防水ではないので、分解して内側手前に薄いビニールを張り付けなるべく水が入らないように、そしてステーの裏側(コード付近)全体をビニールチューブで完全に覆って、ぐらつかないように両面テープで上のハンドルスイッチに貼り付けた。それでも誤作動したら、途中に付けたカプラーを引っこ抜けばいい。

(下右)実際に前から見ると、ハンドルガードのフラッシャーもあるのでちょっと派手なことになる。。。

小型車だとハザードはあんまり使う機会はないと思うが、道を譲ってもらってもたまたまそこが若干見通しの悪い場所だと、手を上げて挨拶するのをためらう場面があったりするので、そんな時はハザードがあったら便利かな。あと、夜間の場合とか。

Foggyにもハザードが無いから、そのうち付けるか。
その前にライトディマーをちゃんとしろ(絶賛放置中 笑)。

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