気が付けば半世紀 ステダン☆復活の日
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2013
04
19

ステダン☆復活の日

Foggyに標準装備されているステアリングダンパーは、元々はドゥカティ・パフォーマンス製のS4・ST4の専用オプション品。取り付けもトップブリッジへ直接固定するので、周辺を交換してしまうと当然使えなくなってしまう。取り外してそのままだったステダンを何とか取り付ける方法はないかと詮索していたが、いくつか市販品もある事は分かったのでどれがいいのか考えてみた。

同じようにドゥカティ・パフォーマンスから以前販売されたS4Rのバーハンドル用も、ネット上で取り引きされているのを何度か見たこともあるがいかんせん価格が高く大体$350~500以上。。。他のパーツメーカーから市販されている物もかなり高い。。。しかしダンパーはあるのだから欲しいのは取り付け部だけなのだ、そして手頃な価格で販売されている取り付けブラケットだけのセットに一応たどり着いた。

(上左)使うのはDMVのGT1000用のセット。GT用しかないのだから仕方ないが、調べると旧モンスターとGTシリーズのキーシリンダーは同じ物だと分かったので、ダンパー部の取り付けは大丈夫、あとは現物合わせで各部のスペースを調整しよう。ただしハンドル側の取り付けが反対方向になるのでダンパーも逆向きになってしまうが、ネームラベルが逆になるだけで使用には問題ない。
ステダン1
(上右)DP製のステダンセットがそのままが付けられているのでFoggyでもここはカーボンパーツではなく、本来ならステーが付くので形もノーマルS4とは少し違う。

(下左)まずはノーマル用のパーツを・・・このボルトは締め付け後に頭を切り取る特殊ねじ。見たことはあるが自分で取り付けるのは初めてなのでちょっと嬉しい(笑)。

(下右)せっかくだからここもカーボンのカバーでいこう。傷はあるが取り付けてしまえば分からない安物を見つけた(笑)。キーカバーの中に接着されていたイモビのセンサーも、壊さないように丁寧に外して移設した。

これでダンパー側のブラケットを取り付けられるので仮付けしてみると特に問題はないが、やはりハンドルポストからのステーとダンパーの位置が合わない・・・GT1000よりもタンク位置が高いので左いっぱいに切るとステーの先がタンクに接触する。それとキー位置とハンドルポストの距離も数センチ近いようだからステー位置を10mmほど下げて先を20mmくらい加工しよう。

ステダン2(上左)せっかく綺麗なアルマイトだからなるべく気を付けてカットするも、何箇所かは傷付いてしまった。。。

(上右)切り離した部分はスペーサーとして使うので、ステーにタップを切って下からボルト留めして削り違和感の無いように仕上げてみた。アルマイトが落ちた部分や傷もそのうち酸化膜に覆われるだろう、あんまり見える所じゃないけど(笑)。

(下左)横から見るとハンドルとダンパー位置はほとんど離れていないことが分かるが、ダンパー位置がこれくらい前に来ないとタンクを持ち上げられない。そして可動時にはダンパーの下にステーがもぐり込む感じになる。しかし、せっかくカーボンにしたキーカバーもほとんど見えなくなった(笑)。

(下右)DMVの取り付けセットではもっと短いダンパーの使用が想定されているので、センターがずれてしまっているが特に問題は無い。左いっぱいに切るとダンパーの調整ノブがハンドルに軽く触れてしまうので、とりあえずフェルトをホースバンドで固定しているが、いずれ触れないように調整する。

今までわりとスッキリしていたハンドル回りが元のようにメカメカしくなった(笑)。
ちょっと乗った感じでは、なんだか今までと違いが分からない。。。もっとちゃんとした峠あたりで調整しながら走らないと意味がないか。まあ来週あたりに。
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