気が付けば半世紀 12Volts CT
2010
09
19

12Volts CT

午前中に時間が取れたので脇目もふらず取り憑かれたように(笑)12V化を進める、昼までに終わらなきゃ放置だ。
でもまあ事前に位置決めはやってたり配線を作ってあったりで大して迷う事もなく、各パーツや電球の取り付け取り替えだけでサクサクと終了。しかし微妙にサイズが大きいCIBIEのライトをリムに組むのに、取り付け金具がそのままでは使えず意外な所で苦戦したり(苦笑)下準備やるなら全部ちゃんとやっておけと。

12Vエンジンも普段通り一発始動、各部灯火類や配線も一応異常なしで、少し乗った感じでは元々エンジンの調子は良かったのが更にもう少し元気が良くなった感じか、気のせいか(笑)

肝心のライトのチェックは夜にならないとできないけど、時間が余ったので新品のブレーキワイヤーにインジェクター補油して交換、レバーカバーも追加する。バッテリーが倍の大きさになった事で追い出された車載工具の居場所を何とかせねば。

トータル予算としては配線パーツとバッテリー以外は中古品再利用で1万程度、電球類はすでに持ってたしバッテリーも含め色々安値で買えたのが助かった。半波整流でよければ5千程度で済むんじゃないかな。

使用したジョルノ中古レギュの未来の故障(笑)に備えて在庫を問い合わせたら純正新品は残り少ないって事で早速注文、届いたら中古を予備に回して新品を使おう。
灯火用として使った小型レギュの方は中古がたくさん出回ってるのでそのうちにまた手に入れて、出先でトラブっても戻ってこれるように半波の配線も作って常備しておくか。

12V化に向けて、手順の詳しい説明をブログやサイトで紹介して下さった先人の皆様方にこの場をお借りしまして御礼申し上げますm(_ _)m大変助かりました。

ライト1あいにく夕方から雨が降り出したのでライトチェックは明日やろうかとも思ったけど、ちょうど仕事上がり頃に雨もほぼ上がり少し走ってみる。
PC環境が違うと画像の再現性も変わるから、夜のライト光を正確に表現するのは無理なので、おおよその感じを・・・
(画像はロービーム時です)
6V-25Wの高効率ハロゲンから12V-35W高効率ハロゲンへの交換だから大した変化なんてあるわけもなく、以前よりは明るくなったとは言え、明るいか?暗いか?の二択で言うならやっぱり暗い。ハッキリ言うと、まわりの車両が明るすぎるんだな。
よく言われる『一昔前のオフロード車並み』。。。まさにそんな感じ。それでもCT標準のライトと比較するなら相当な変化にはなってるけどね。(三昔前に発売された小型バイクにどこまで求めるのか)
明るさよりも、ライトの配光で車体の直前から30mぐらい先までと左右の照射角の広がりで路側帯までまんべんなく照らすようになったのが大きいな、視野が広がって暗闇でも落ち着いて走れるようになった。

結論:夜は常識的な速度で走れば問題ない。

原付に乗ってた数十年前には懐中電灯みたいな明かりでも、さほど不自由はしなかったんだけどなあ。。。歳ですな(笑)。。。そのうちにマツシマの45Wを試してみるか。

◎追記:その後、M&Hマツシマの高効率ハロゲン・バイクビームB2・クリア45W/45Wに交換しました。

結論を先に言うと、かなり明るくて夜でも普通に走れるようになった。最近のマルチリフレクターライトを使っているスクーター並みと言うか、ハロゲンライトを標準のまま使ってる自動車の片側以上にはなったと思う。

問題はワット数よりも、以前使っていたバルブがスーパーホワイトってタイプだったから光自体が暗い(若干ブルー系統の)為だったと。。。色温度が低い定番のハロゲンバルブカラーの方が見やすくなるのを実感。体感的には以前の35Wスーパーホワイトよりも1.5倍ぐらいに明るくなった感じで、ワット数が少し上がったって事もあるけどバルブの色の差がここまで影響するとは思わなかった。

これ以上のワット数も試してみたいが、たぶんこの辺りが限界だろう。元々は6Vの車体だから発電量もたかが知れてるのだ。。。後付けで交換するサードパーティー製のHIDはまだ信頼性に欠ける部分もあり、市街地だけで乗ってるなら突然壊れても対処できるかも知れないが、山中で突然ライトが使えなくなると死活問題(ちょっと大げさ(笑))になるかもしれないから考えていない。
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