気が付けば半世紀 カウル補強☆ステー
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2013
07
29

カウル補強☆ステー

ヘッドライト交換時にノーマルの位置から若干移動したカウル周辺を点検していたら、カウル取り付け部に10mmほどの亀裂を発見・・・ここが割れるのは旧モンスターでは定番となっているようで、ネット上では先人達が色々な解決法を取っており、その中でも一番確実そうな方法で補強ステーを付ける事にした。

元々は前オーナーによってカウル補強用のパーツが取り付けられており、ライト回りに手を入れる時には異常は見られなかったので気にせずそのままにしておいたが、バイザー交換で風圧が増えたのと荒れ気味の山道を走り回る事も多いので、ノーマル用の補強ステーでは強度が不足するようだ・・・走行中にカウルの上部がハッキリ見えるくらいブルブル震えてる時もある。ひょっとしたら、交換した中古のブラケットに元から小さなクラックがあったのかもしれない。

カウルステー(上左)ひび割れの箇所、気付かずそのままだったら確実に破断しただろう。ノーマル状態ではカウルの後端がステーの支柱にピッタリ当たっていたのを、ライトユニットの大型化に伴い少し前に移動させたのも震動が増えた要因だろうなあ。。。

(上右)6mmのアルミ棒に丸形端子、アルミ棒表面のアルマイト加工を削り落とすとちょうど5.8mm規格の端子にピッタリ、そしてさらに隙間埋めにロウ付けもしておいた。

(下左)ロウ付け時にバーナーで焼いたら端子の亜鉛メッキが斑になったのでシルバーで塗って・・・見当たらないので目についたゴールドで塗っておいた。実際には黄土色って感じだけど(笑)

(下右)カウルからフルードタンクのステーに橋渡しで取り付けられてるのをよく見るけど、myFoggyではブレーキやクラッチがセミラジアルに交換されて(更にブレーキラインやディスクも交換されて全て再調整されているので、ミリ単位で操作できるほどのタッチの良さ、前オーナーさんありがとう)そしてタンクステーも専用品になっており、そこから渡すにはタンクを回り込まなければならず強度的に不利なので、ハンドルにミノウラ製のアルミクランプを取り付けそこから直線的に渡した。

補強後は手でカウル上部を揺すっても動かないくらいしっかり固定できました。ステー自体は7cmしかないので、画像で見るほどの存在感もなく自然な感じ。これで安心して走り回れる。

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