気が付けば半世紀 CT110☆DI化 その1 導入編
2013
08
31

CT110☆DI化 その1 導入編

またまたダイレクトイグニッションの話題である(笑)。
しかし今度は、CT110をダイレクトイグニッション化してみようと言うお話。

少し前のfoggyのトラブルで色々と調べてるうちに、最近は小型バイクのCDI点火式でもダイレクトイグニッションを使ってある車種が増えていることに気付いたので、それならCTにも使えるのではないか?と探してみると、モトクロッサーの中古パーツが安く出回ってるのでそれを利用することにした。

(上左)CRF250XのDIと防塵カバー付きのカプラー。CRF150のほうが若干小さい感じがしたがハーネス付きだったコッチを選んだ、締めて2000円也。

(上右)考えてみたら、初めて取り外して見るCTのイグニッションコイル。斜め上から真っ直ぐ見える黒/黄のがCDIからの配線、コイルから外してそのままDIへ繋ぐだけ。

(下左)とりあえず試運転、ホンダ車の緑線はアース。この画像ではかなり飛び出してるように見えるけど、まだこの時はプラグにきちんと入ってなかったので。。。

いつも通りにキック一発で始動、アイドリングがほんの少しだがいつもより力強い。そして試乗してみても、若干だがトルクが増した感じで走って行く。最初にアーシングをした時の感じと言うか、すぐに慣れるかもしれないが確かに少し力強くなってる。しかしまだ近所を乗っただけなのでどれ程の効果があるのかは分からない。

(下右)問題はこの飛び出しをどうするかだなあ・・・横への張り出しはエキパイくらいで、前へはアンダーガードの少し後ろくらい・・・これでは林道の奥まで行くと何かに引っかけて壊れてしまうだろうな。

エンジンが安定して回ることは確認できたのでDI化はこのまま進めることにして、エキパイ近くを通ることになる配線は耐熱のシリコンチューブに入れてしまおう、それで雨対策も同時にできる。そして長くて不安定なDIコイルはアンダーガードの支柱からステーを延ばして支えればいいとして、やはり前面をカバーするガードを付けることにしよう・・・となると、またあの面倒なFRP作業をすることに(笑)。

  続く

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