気が付けば半世紀 Rサス☆交換
2013
09
08

Rサス☆交換

それではさっそく取り付けよう。

(上左)S4の専用品なので長さはノーマルとまったく同じ、軸間310mm。車体に付いてる間はそう感じなかったが、取り外してみるとけっこう汚れてるノーマル・ザックス・・・。サス本体自体は正にポン付けで、大した手間もかからず取り替え完了。ちなみにRサス周辺の締め付けトルクは全て42Nm。

(上右)問題は油圧プリロード・アジャストダイヤルの取付位置・・・。シートレール下が定番みたいだが、ハイアップマフラーとこないだ取り付けたベンチュラキャリアのベースが邪魔になって中々いい位置が決まらない・・・。

一応、取付けられそうなミラーホルダーがあったのでそれを使い、ダイヤル操作が便利な位置に付けるとホースがマフラーと干渉したり、マフラーから遠ざけるとダイヤル操作がやりづらかったり・・・もうアッチコッチ転々と付けては外し、外しては付けの繰り返し・・・(2時間くらいやってた 笑)

そして何気なくステップホルダーの裏を見たら、ちょうど良い所に6mmのネジ穴を見付けたので(何の穴だろう?)最終的にはそこへ取付けた。車体へ取り付けてしまえばあまり見えなくなるので、もうスプリングの色なんてどうでもよくなる(笑)。

(下)ついでに、CTには使わなかったCRF用DIのゴムパッキンが余ってたので、foggyに使えないか試してみた。押し込んだら少し上の方へずり上がったけど内側の部分はちょうど穴にピッタリ入り、張り出したツバの部分が穴の周囲を取り囲んでいい感じになった。これならそう簡単に水は入らないだろう、しかし最初からこんな形にしておけばいいのに。

end of summer取りかかりが遅かったから夕方になってしまったが、ある程度は走れるように簡単にセッティングしておいた。

ノーマル時に計っておいたシートカウル横の高さが865mm、自分が乗った状態で835mmなのでそれに合わせてみるとプリロードが2mmの位置で同じになった、つまりオーリンズの標準からするとマイナス1mm。とりあえず高さはそれで、減衰は圧側10段、伸び側20段と半分の位置にしておく。

定番の試走コースではあまり速度を上げられないけど、走り回ってるうちに路面の継ぎ目などでは今までより少しショックを感じたので、プリロードをあと1mm抜いてみたら今度は少し不明瞭な感じに・・・ならばと圧側を1段強くしてみるとしっかり感が出たので、伸び側もそれに合わせて2段強くしてみたらいい具合になった。

リテーナーの効果かまだよくわからないが、突き上げと言うほどではない細かい段差の振動を上手く吸収するようになってる・・・もっとペースを上げて走ってみないとハッキリとは言えないけど。しかし以前と同じではないのは確かだ、確実に良くはなってると言える。

そのうちに時間を見付けてもっとペースの上がる場所で前後のバランスも調整しよう。
しかしその前にCTのキャブセッティングをしなけりゃ拗ねてしまう(笑)。

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