気が付けば半世紀 カギ付き☆タンクキャップ
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2013
09
29

カギ付き☆タンクキャップ

CT110のガソリンタンク容量は4Lちょっとしかなくて、まあ普段乗ってればせいぜい2Lとか3Lくらいしか入ってないけど、やはりイタズラされるのは気分が悪いのでワイヤーをシートベースの穴に通して、そのワイヤーの先をちょうどいい場所にあるヘルメットロックへ掛けるようにしてあったのだが・・・

いつものようにちょっと買い物へ行こうと走り出し、数キロ行ったところでエンジンが止まってしまった。。。
あらら?さてはガス欠か?とも思ったが、トリップはまだ100kmも進んでないのでガソリンは2Lくらいは入ってるはず、ならばダイレクトイグニッションがさっそく壊れたか?・・・ともかくタンクを覗いて見ようとしたら、ワイヤーが途中からスッパリと切られているじゃないか!

あ!これはやられたな・・・近所では最近、ガソリン泥棒の話が時々出ていたので車はヘタな場所に置かないように気を付けていたけど、まさか自宅に置いてあるCTのそれもちょっとしか入ってないガソリンを、わざわざ逮捕される危険まで冒しては持って行かないだろうと高をくくっていた(甘かったね 笑)。

持ってかれたガソリンはたかが知れてるしサブタンクのガソリンがあったから(こっちは無事だった)助かったけど、タンク内に何か放り込まれたりすると大迷惑なのでロック付きのキャップを探してみたら純正品はかなり高い・・・ので、台湾製のを数百円で見付けてきた(笑)。

タンクキャップ(左)鍵を合わせようとシリンダーを取り出してみたら、純正のキーとは鍵の厚みが微妙に違っていて中に入らない・・・しかし少しずつヤスリで広げてみたら何とかメインキーでロック解除できるようになった。

(右)これはひねってロックするタイプではなくて、押し込んだらカチャッとロックがかかる仕組み。分厚いパッキンでガソリンが漏れないように押さえつけるだけなので、少し不安感が(笑)

一応、満タンにして車体を寝かしてみたけどほとんどガソリンは漏れなかったので、パッキンが劣化するまでは使えるだろうと、このまま使ってみる事にした。作りは単純だけどロック自体はかなり頑丈で、これならドライバーくらいでは壊せない。

ワイヤーが切られた以外はどこにも被害がなかったのが幸いとは言え、さすがに車体を狙われると堪らないので、最近はあんまり使ってなかった車体用のワイヤーロックも掛けておく事にしよう。早く犯人が捕まるといいな、ガソリン返せ!(笑)。


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