気が付けば半世紀 アンコ☆増量中
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2013
10
03

アンコ☆増量中

10月に入るとこちらではもう夜はかなり涼しくなり、メッシュシートもそろそろ標準シートとバトンタッチ。
前オーナーからそのまま引き継いだ北米仕様のシートもまだ大したヘタリ感もなく、実際に今までお尻が痛くなったことは一度もないが(たいていはその前に腰とか膝があやしくなって小休止するからだけど 笑)300km以上走ったツーリングでは二回くらい若干薄いかな?と感じたことはあったので、次に取り付ける時にはアンコを少し足しておこうと思っていた。

(上左)左に見えてるのが低反発ウレタン。あんまり厚いと、自分の体重で潰れた時の反発力が強くなるかもしれんと思ったので、大体これくらいでいいかな?と、結構適当に20mmを選んだ(笑)。

低反発ウレタン(上右)表面は綺麗なシート地も裏面には劣化が・・・しかし水漏れもなくまだしばらく使えそうである。北米仕様シートのタック内側には横縞に合わせてスポンジが入っていて、これがあるから単に一枚表皮の豪州仕様シートよりも乗り心地が良いのですな。

(下左)大まかな形に切って貼り付けた。ウレタンが少し余ったので、直接は関係ない部分だが体が前にズレにくいように少し前部を盛り上げておこう。

このウレタン自体は指で軽く潰せるぐらいの柔らかさなので、なるべく滑らかになる程度に形を整えたら防水用のビニールを被せシート地を元のように張っていくだけ。

(下右)シートベースや内部のウレタンはまったく同じだが、表面の処理が違うと別物のシートに見える。2シーズン目も問題なく使えたマルナオのメッシュシートもメッシュのバックレストと一緒に軽く洗って乾燥、そしてまた来年まで休憩。

アンコ入れシートCTのシート表皮はシートベースのツメに引っかける簡単な作りなので、張り替えも30分程度で完成。

それでは買い物ついでにちょっと遠回りして行こう。

荒れた路面でコツコツと感じる当たりが少し柔らかくなった。少し薄いかなと思った低反発ウレタンも、ちょうどメッシュシートのクッションと同じ程度の反発力なので、交換した時に感じるアンコの薄さが消えて違和感がなくなり、軽くお尻をサポートされてるような安定した乗り心地。

あとは時間さえあれば角島まで行けるのだが(いつか 笑)。

※シートベースのツメを確実に倒しておかないと、給油時に指を切ったりするのでもう一度確認しましょう。

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