気が付けば半世紀 キャリア☆補強
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2013
11
19

キャリア☆補強

ここしばらくは日帰りばかりで、泊まりのツーリングに出る時間がなかなか取れないので、せっかく取り付けられるようになったGIVIの出番もほとんどない・・・近場だったら箱を積んでるCTで行ってしまうし・・・。しかし何度か使った時に気になったぐらつきを何とかしたいと思っていたので、本格的に寒くなる前にやっておこう。

(上左)色々と手段は思い付いたが、まずは手持ちの材料で何とかしてみようと見つけた15mmのアルミパイプ。
キャリア補強1
(上右)両端を加工してつっかえ棒みたいに取り付けてみた。斑になってるのは、このあとの色付けのために表面のアルマイトを落としてしまったから。

(下左)アルミブラックを塗ると艶消しの黒に染まっていく。見た目だけは軽くていい感じだ。

(下右)黒に合わせてノブねじを使ってみた、オスメス1セット350円!もする贅沢品(笑)。キャリアへ取り付けた金具は、以前と同じように黒ゴムボンドでコーティングしたステンレスのサドルバンド。

早速走ってみよう・・・って、やっぱり揺れるね・・・前みたいにガタガタグラグラってほどじゃないけど、段差を越えると後ろからカタカタ聞こえてきて、背中をワザと当ててみると細かく震動してるのがわかる。。。これくらいじゃいつかキャリアが折れるだろうな。。。では始めに考えていた見た目を気にしない(笑)作戦で行こう。

(上左)ホームセンターで丈夫なスチールのステーを買ってきて、最初に付けた位置とクロスするようにシートレールの取っ手から直接キャリアを固定する。ノブねじが足りないので蝶ねじも使ってみたけど、こっちのほうが脱着が楽だなあ・・・まあ細かいところは後で考えればいい。
キャリア補強2(上右)シートカウルに当たりそうだけど何とか大丈夫。

見た目を気にしないのならシートカウルを外して、シートレールの取っ手から直接真上に柱を伸ばせばそれが一番いいのかもしれんけど、まだそのあたりが見た目を気にすることを捨て切れてない(笑)。それにシートカウルを付けないのなら、タンデムシートに直に荷物を載せてしまえばいいのだ(根本的な答えが 笑)。

今度はガッチリと固定できた、キャリアを手で揺すると車体ごと揺れてしまう。走ってみてもほとんどカタカタした音が聞こえてこない、これならある日突然キャリアがポッキリと!なんてことは避けられるだろう。そしてキャリアの脱着時には、キャリア本体の留めネジをゆるめて補強ステーの下側・左右2箇所ずつを外せばスッポリと抜けるから、たいした手間は掛からない。

(下左)そしてついでに、前に1個だけ行方不明になってしまってたエアクリーナーの留め金具、板バネでカチンとロックする変な(笑)方式なので支点になるピンの溝が広がると外れてしまう・・・それとだいぶ劣化してたラジエターキャップも新品と交換。ドゥカティのラジエターキャップなんてもう5000円くらいするんだろ?と思っていたら、1600円くらいだったからさっさと発注した(笑)。

(下右)新品はこんなにピカピカしてたんだな・・・今度は外れても無くならないようにテープも貼り付けておいた。しかし画像見てて思ったけど、支点のピンの上下に穴を開けてワイヤーロックしてしまえばよかったか、まあ外れたときにはそうしよう。

ついこの間まで、やまなみとかに行ってたのにこちらでは急に冬が来た感じで冷え込み始めた。。。
それにまた今年も追い込みの12月が近付いてくる。。。
いやいやまだまだ乗れる!(口だけは元気 笑)

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