気が付けば半世紀 マフラー☆磨き
2014
01
03

マフラー☆磨き

年明けからこの季節にしては暖かくバイクに乗りたい気持ちもあるが、正月休みに出掛けるとたいてい混んでて面倒になるので、これも以前から気になってたマフラーの焼けを磨いて綺麗にしてみよう。

(上左)排気口から中間パイプまで茶黒く焼け、特に車体下のこの辺りがムラ焼けしていて汚い感じ。。。
マフラー1
(上右)排気口付近はもう錆色に近い、ムラは少ないので自然な感じではあるが、やはり焼けすぎたマフラーでは古い感じは否めない。

(下左)そして一番気になってたのはここ・・・画像ではあまり分からないけど、チェーンオイルが周辺20cmくらい真っ黒に焦げ付いてしまってる・・・仕方ないとは言え、これではあまりにかわいそうだ。

(下右)取り外し中に、後ろ側バンクのエキパイを固定するスプリングが1本無いのに気付いた。フックに傷も無いので最初から取り付けられていなかったのだろう・・・排気側と下のマフラーへの分岐側へ繋がる中間部なので、上下を固定してしまえば動かない部分ではあるが・・・しかしあるべき物が無いのは嫌なので、ちょうどいいくらいのスプリングを取り付けよう。この画像の焼け色が、実際に見た感じの色に近いかな。

マフラー2(上左)そしてここで取り出す秘密兵器が!いやただのサンポールである(笑)表面の酸化皮膜ごと落とし去る作戦。研磨スポンジで様子を見ながら擦っていくと、どんどん焼けが落ちていく。

(上右)そのままでは再び酸化が進んでいくので、表面の黒ずみを落としたらすぐに洗剤でしっかりと水洗いして拭き上げておく。

(下左)仕上げにピカールで磨くと、全体にあるスクラッチが目立たなくなり光沢が増してくる。表面焼けを落とさずに最初から金属磨きだけでやると、ここまでくるのに何日かかるか分からない(いや普通は電動工具使うと思う 笑)。

(下右)ある程度磨いたらもうそこまで、取り付ければまた焼けていくのでこれ以上ピカピカにしても・・・ディアベルみたいなクルーザー系ならギラギラした光沢のマフラーだと余計迫力も出て有りだと思うが、モンスターなら個人的には少し焼けてるくらいがちょうどいいと思います。

数日前から暇な時間に作業してて、トータル時間で言うと5時間程度かな。サンポールを使うことには賛否両論あるけど(笑)以前にも他のバイクで何度かやっているので、途中で作業を放置したりいい加減に取り扱わなければ問題ないと自分では思いますが、あくまでも自己責任で。

最後に表面の油分を念入りに洗い流し、天気が良ければ明日あたり取り付けて少し焼きを入れておこうかな。


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