気が付けば半世紀 国道387号線
2015
07
02

国道387号線

岳切渓谷付近熊本市の通称:飛田バイパスを起点として、九州山間部を横断しながら大分の宇佐市まで続く国道387号線。

熊本市方面から出発すると、菊池市内を抜けるまでは何でもない田舎道だが、山間部に入ると追い越し可のワインディングが始まり、温泉の多い事で知られる小国町を抜け大分県へ。

そして玖珠町を抜けると、再び追い越し可のワインディングが宇佐市の手前までずっと続いている。

平日なら通行量もかなり少なく、路面もなかなか良好で走りやすい。
ただし、見通しがきかないコーナーが多いので調子に乗るのは禁物である。

まちゅぴちゅさて昨日まで降り続いた雨もあがり、今日は朝からなかなかの好天。

しかし予報では午後から再び崩れると言ってるので、目的地はここ宇佐のマチュピチュ。。。
は?てな感じだが、まあいわゆるなんちゃって観光地ってところか(笑)

ここは年に何度も通る場所だが、わざわざ世界遺産の名を持ち出さなくても山伏が修行を積むような岩山が続いていたり、のんびりした農村の風景があったり、近くには岩盤を川が流れる岳切渓谷があったり、九州でも指折りのオオサンショウウオの繁殖地であったりと、個人的にも十分な観光資源はあると思うのだけど。。。

そしてちょうどこの下を通る柿の木峠道路の途中から、スピード警告の波状道路が数カ所あるので、いずれにしても走りを楽しめるのはこのあたりまで。玖珠町から17kmくらいだから折り返すのにもちょうど良い距離かな。

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