気が付けば半世紀 ちょいでかタンク
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2010
10
07

ちょいでかタンク

タンク1元々スーパーカブから派生したCTのガソリンタンクは、短距離での使用を想定されているカブに準じて小容量。シート下という位置にあるのでやたらと大きくできないのは仕方ないけど、CTなら長距離を走れる実力もあるのでもっと容量が欲しい。

CT110は登場してから数十年が経過する間に何度かの変更があり、myCTは一番小さな4.8L入りタンク(実際は4.6Lぐらいらしい)だけど以前国内で発売された車体のは5.5L入りとなっている。これ以前のCT90時代のも使えそうだが、シートを変更したりマフラーが干渉するのを考えたりで少し面倒。。。CT90時代には6.2Lとか6.5Lとかもあったみたいだけど、そこまでの手間や予算を使うなら素直にサブタンクを付けるかなあ。

手に入れた国内仕様の中古タンクを、以前の作業で初期CTの塗装落としに効果的だと分かったマジックリンで絨毯爆撃(笑)したらそのまま一晩放置。スイングアームの時みたいに勝手に落ちはしないけど、ちょっと擦っただけで水性絵の具みたいに簡単に塗装が剥げ落ちていく。。。しかし、まだ落ちない部分も少しあるので更に攻撃してもう一晩。

このタンク、今でも純正の新品が買えるそうだけど・・・中古で2千円ぐらいだった・・・以前のスイングアームも同じぐらい・・・大型車に比べればなんと安く上がる事か(当たり前か)中が錆びてないのを選べば自家塗装でお手頃だね、丁寧にやれば純正品よりしっかりした物になる。

タンク2随分落ちたけど、まだ頑固に残っている塗装や錆をワイヤブラシやペーパーで削り落としていくと少しの錆も敬遠したいので時間との勝負、洗浄して乾燥させたら即塗装、写真を撮ってる時間も惜しいので画像は左上の作業前から右上の防錆塗装後にいきなり飛んでますが、1日経過してます。

タンクは錆が出ると色々やっかいなので、今回の下地は亜鉛系のジンクペイント。亜鉛系は金属面と直接密着させなければ意味がないので表面処理をする防錆剤は使わず、全体をペーパーで下処理後清掃したらそのまま塗って一晩放置。

シルバーも悪くないんじゃないかな・・・メッキに出してもよかったかな・・・とかまたいらん事を(苦笑)思いながらも、最後はやはりウレタンのレッドでピカピカに。結局、最初の手付かずの状態から最後の画像までは丸々5日かかってるけど、この上にシートが乗るので塗装面を完全硬化させたいから取り付けて使い始めるのはもっと先ですな。

カブ系のバイクって、むき出しのタンクの上に直接シートを乗せて、その上に人が座って運転してるんだから、冷静に考えるとなんだか乱暴な話だね(笑)
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