気が付けば半世紀 F.ドア☆デッドニング
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2016
08
09

F.ドア☆デッドニング

オーディオ系は凝りだすとキリがないのでデッドニングなんてやったことはないが
まあどれくらいの違いがあるのか物は試しでやってみよう。
使ったのはエーモンのキットの基本ドアモデル。
パンダのドアは軽自動車程度の広さしかないので、このキットでは材料が余ってしまうが
バラで揃えるともっと高額になってしまうし、余った材料もいずれ使う機会もあるので無駄にはならないだろう。

デッドニング(上左)内張材に使われてる接着剤は、パリパリと綺麗にはがれていくタイプ。少し残った部分も、はがした接着面を軽く当てて再びはがすと綺麗に取れて楽だ。
国産車に多いブチルゴム系を使った物ならこうはいかない。

(上右)キットの説明では切り分けたアウターパネル用シートを適当な間隔で貼り付けるが、余裕があるのでほぼ全面に貼り付けることができた。
そして更にその上から、スピーカー周辺に吸音シートを貼り付ける。

(下左)インナーパネル用シートにはブチルゴムが使われているので、なるべくあとが残らないようにとも思ったが、余ってるんだし面倒になって大きめに切ってサッサと貼り付けてしまった(笑)。
パネルが反響しそうな場所には、ポイント制振材を貼り付けて余計な反響音を極力消す。

(下右)ドアパネルのスピーカー部には大小の穴が開けられてて少し気持ち悪いデザインなので、ダミーカバーを取り付けておいた。

なるほど、確かに音が変わる。音が良くなったと言うより、余計な音が聴こえてこなくなった。
結果的にはミッドレンジに使ってるスピーカーだけのデッドニングなので、他のスピーカーに変わりはないが
中音域が締まると、こうも音がクリアになるのかと感心するばかり。
こうなるともう後ろの501はいらないのじゃないのかと(笑)、まああれは時間潰しでDVDを観るときに必要になるから普段はリアだけ半分くらいに絞っておこう。

そろそろホイールも換えたいが、しばらくは仕事が忙しくなるのでいつになるのやら。。。

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