気が付けば半世紀 オープン☆クラッチカバー
2016
12
02

オープン☆クラッチカバー

実はFoggyもPandaも11月が車検なのだが、観光シーズンまっただ中で大忙し。。。
どちらも一週間おきに車検に出したのだが、ブログを書いてる暇は全く取れず気が付けば12月に突入。。。

open coverFoggyのクラッチカバーは標準がカーボンのフルカバーなので、オープンにするつもりはあまりなかったが、メンテ時にカバーを外す度に中に溜まったダストが気にはなっていたので、手頃なカバーを見つけて交換してみた。

(上左)見た目はよくあるカーボンのカバーだが、これもちゃんとドゥカティパフォーマンス製(単品ではとても買う気にならないぐらいの値段 笑)

(上右)裏には名前が入ってるが、オープンの方にはDucati Motor Holdingsと正式な社名が書いてある。

(下左)あまりにも地味なのでシールを貼ってみた。

(下右)天気が良いので試走がてら、やまなみまで走ってきた。

標準のカーボンカバーが薄いので乾式クラッチの音は容赦なく聞こえていたが、オープンにしたらそれまでほとんど聞こえなかった、チャラチャラ♪的な金属音も小さく聞こえてくるようになった。
元の音が大きいので、オープン化による騒音にはほとんど変化はなく、この程度なら誰も気にはしないだろう。

オープン化によるクラッチ音の簡単な比較動画を作っておいたので、オープン化を考えている人の参考にでもなればどうぞ。


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