気が付けば半世紀 フォグランプ☆交換
--
--
--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2017
01
07

フォグランプ☆交換

これは最初から気になっていた部分だが、一応点灯はするので今まで見て見ぬフリをしてきた(笑)
しかし山沿いに住んでいると濃霧時に走ることも度々あるので、いい加減交換しておこう。

(上左)PANDA 100HPに標準のフォグは、上方への照度角がけっこう広いのでどちらかと言えばドライビングランプと言った方がいい。
DSC_0081-horz-vert.jpgレンズはガラスだが、ボディがプラ製で強度はあまりない。。。my PANDAの物も片方はボディにヒビが入り、もう片方はパッキンが劣化してどちらも中に水が入りレンズが曇ってしまっている。。。更に取り外して中を見るとすでにかなりの腐食でリフレクターもボロボロとすでにランプとしての性能は発揮していない。。。

(上右)交換するのは以前のルポでも使っていたPIAAのイオンイエロー小型フォグ、すでに販売は終了しているがガラスレンズに金属ボディと本格的。
大きさを合わせてみると、カバーを加工すれば取り付けられそうなのでこれでいくことにした。

(下左)ノーマルではバンパーに取り付けられているが、PIAAのフォグは少々重いので後ろのメンバー材からステーを伸ばして取り付けよう。

(下右)樹脂製のカバーは薄いので、鋸で大まかにカットしてからカッターで広げていく。ピッタリだと加熱されてしまう恐れがあるので少し大きめに、かと言ってあまり大きいと間が抜けてしまう。。。まあこんなところかな。

DSC_0093-horz-vert.jpg(上右)見える部分ではないので機能優先で(それと予算も 笑)ホームセンターで売ってるステーを加工する。

(上右)ちょうど真後ろからステーを伸ばし、補強で下からも支える感じの位置。まあそのへんは得意の現物合わせで(笑)
手で押した程度ではびくともしない、思ったよりも頑丈にできた。

(下左)配線はリレーを使ってバッテリーから直接。純正の配線スペースに余裕があったので、同じ位置を通した。

(下右)点灯確認。

ロービームよりも手前を力強く黄色く照らす、やはりフォグはこうでなきゃイカン。
そして配線途中で、気になっていたことがもう一つ、それは次回で。

Comment
 

管理者にだけ表示を許可する


Trackback
Trackback URL

«  | HOME |  »

気が付けば半世紀

プロフィール


最新記事


カテゴリ


リンク


カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。