気が付けば半世紀 ついで?のアーシング
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2010
10
19

ついで?のアーシング

アーシングの効果については一喜一憂、十人十色、五十歩百歩、千差万別、万に一つ、億して語らず(いや黙して 笑)。。。ネット上には様々な記述がありここで理屈をいちいち論じるつもりは毛頭ないが、ある程度の距離を走っているバイクなら一台一台みな条件も違うので結局はやってみなけりゃ分からないって事もある。

myCTは、ほとんど6V配線のまま12V化したので配線に少しは負担がかかっているのではないか?と思うのと、純正ハーネスはかなり細いケーブルが全体的に使われているので、太い配線でアースを引き回す事による効果はどんなもんじゃい?
CT110で(他車の事は知らんよ)実際にアーシングをやった人のレビューでは効果有りって事が多く、ケーブルは車種専用に売られているセットを購入するとどえりゃあ(なに人だ 笑)高くても、単品の切り売りなら1mで3~400円程度の物なので気軽にやってみることにする。

普通に売ってるOFCの8sq耐熱ケーブルが1m-300円だったので2m購入、圧着丸形端子は6mm用の10個セットで400円くらい、収縮チューブなんかは手持ちのを利用したので千円程度で収まる。

『アーシング』て魔法の言葉のように(『健康ブーム』みたいに感じる)使われていた頃もあったけど、結局はアース線を追加していくだけの単純な話なので大げさなパーツはいらんのよね。

取り付け位置は、とりあえずやってから様子見しながら手直しが必要かもしれんね。。。てな具合で適当(笑)に一般的な箇所(元のアースポイントからクランクケース・レギュレータを経由してヘッドライトケース・CDIカバー・ジェネレーターコイル取り出し部、プラグ回りはノロジーで同じ効果が既にあるはずだから割愛)に繋いでみる。。。仕方ない話だけど、使った耐熱ケーブルに比べると純正ケーブルはなんと頼りない事か。。。

エンジンは11,000km走行時あたりでOHされていて自分でもキャブを調整したりで、ずっと調子も良かったので大した変化はないだろうな・・・とか思いながらも早速エンジン始動・・・んん!?いつもの、始動直後の冷間時には不安定にボトボトボトボト回ってる感じとは違って、一通り走り回って暖まった後のようにしっかりボンッボンッボンッボンと歯切れよく回ってアイドリングが上がってる、アクセルを軽く煽ってみると低回転域のツキが明らかに違う。

待て待て落ち着け(独り言)…単に始動直後のアイドリング時には発電量が少なくて不安定になってるだけの状態から、アース配線の追加で電力の余裕が出来たから安定しているだけじゃないのか?結局は走行時に変化がなければ大した意味は無いじゃないか…と試走に出てみる(比較しやすいように試走には以前から常に同じルートを使ってる)。

アクセルを開けて幹線道路を走ってる時には気付かない変化も、低速を主に使う狭いくねくね道に入ると粘りが違う。普段は3rdを使うとだらだらと無理矢理な感じでしか登って行かない急な登りコーナーを、少しずつだが体感できるほど加速しながら登って行くぐらいに低速トルクが太くなってる。結果的にこの程度の効果が得られるなら燃費の向上にも多少の影響が期待できそうだし、アースポイントの手直しは必要なさそうだ。

中回転から高回転にかけては変化が少なすぎて体感はできないけど、こんな事の一歩一歩の積み重ねが大事なのですな。すぐに慣れてしまう程度の変化かもしれないが、なんと言っても千円でできてしまうと言う費用対効果に浮かれて、ただでさえ長く書きすぎてしまう癖があるのに余計無駄にだらだらと書いてしまった、ここまでおつきあいありがとう。

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