気が付けば半世紀 レッド☆エムブレム
2017
01
09

レッド☆エムブレム

ラテン系の小型ホットハッチと聞けばどうしても昔のA112アバルトやミニ・デトマソなど、カラーイメージは赤と黒。
古いと言われようが、そんな環境で育ってきたので仕方ないではないか。
自分の車でも内外装が段々とそんな感じになってくると、当時のフィアットエムブレムのブルーカラーがどうしても気になる。

PANDA 100HPも後期型では、新しいレッドデザインのエムブレムに替わっているのでそれを取り付ければ済む話ではあるが、それでは物好きとしてはつまらない(笑)
いつか旧デザインで赤いものを見つけて交換してやろうと思っていたが、フォグの配線時に取り外して見たら分解できそうなのでやってみることにした。
そして失敗したら、素直に負けを認めて新デザインのエムブレムに取り替えればよいではないか(何の勝負だ 笑)

DSC_0101-horz-vert.jpg(上左)土台のプラ製メッキの部分とFIAT名が入っている透明アクリル部分を分ければ何とかなるだろうと思ったが、何かを差し込めるスペースが無いので裏側をサンダーで少し切った。

この切れ込みに細いマイナスドライバーを差し込み、すこしずつ削って見ると思った通り両面テープで貼り付けられているだけなので、更に穴を広げて押し込むとメリメリメリと分けることができた。

(上右)こうなるともう勝ったも同然(だから何に 笑)。裏側のブルーの塗装部分だけを耐水ペーパーで削り落とした。
FIATの文字の境目に少し残ってしまっているが、シルバーの下に入り込んでいるのでわずかな範囲だし気にせずそのまま塗ることにした。

(下左)前に塗ったダッシュ上の小物入れと同じカラーにしようと、裏からレッドを塗りそして少しオレンジ、シルバーと塗り重ねて透明感のあるレッドメタリックにした。
少し残ったブルーの部分は顔を近づけてよく見ないとわからない。

(下右)前から見ると、ノーマルっぽいがノーマルではない雰囲気になった。少し大きくなったフォグが良い感じである。(はいはい自己満自己満 笑)

PANDA 100HPなんてほとんど見かけることはないので、どこを改造してるのか知人たちが気付かない感じが面白い。
そして次は暗いバックランプを何とかしたいな。

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