気が付けば半世紀 バックフォグの☆バックランプ化
2017
01
21

バックフォグの☆バックランプ化

寒い中、重い腰を持ち上げ(笑)
でもまあ、このたぐいのことは取り掛かれば案外すぐに片付くのは毎度のことで、相変わらず動き出しが遅い。

欧州ではバックフォグが義務付けられているので、各メーカーはコストがかかるフォグを別に取り付けるよりも、バックランプの片方をフォグとして利用したパターンは多く、この年代の車種ではバックランプが片方だけなのを見かけることはよくある。 
以前は左右にあった物を片方だけにしてしまうのだから、暗くなるのは当たり前のことで。。。

バックランプ(上左)この赤外線コタツを・・・もとい、バックフォグの中は電球を覆うようなプラ製のカバーが取り付けられているだけなので、それを取り除けば普通のバックランプとなる。

(上右)しかし、たいていは表のレンズ部と裏のベースが溶着されているので簡単に分解はできない。。。
なので、裏の電球穴からラジオペンチやらニッパーを差し込んで少しずつ破壊していくが、思っていたよりもずっと硬くて少しずつしか切り取れない。。。

(下左)中のリフレクターまで破壊しては元も子もないので、なるべく丁寧にチマチマとやってたら1時間以上かかってしまった(笑)。
欧州仕様では逆に、左側がフォグとされているのでそれの右側を手に入れれば話は早いのだが、大きい物なので後付けの社外品が買えるぐらいの送料がかかってしまう。
しかしこうなると外からの見た目は変わらない。

(下右)両側がバックランプになると、元は左側にしか無い細い配線の加熱が心配だったので、小型のリレーを取り付けてサブウーハーまで引いてる電源から両側へ分配した。
さすがに両側から照らすとだいぶ明るい。もっとも今までが暗すぎたのだから、これで普通になったという感じか。

これでバックフォグは無くなったが、日本の道交法では義務ではないのでこのままでも車検はオッケー。

しかし、標準のスイッチやら配線やらがそのまま残っているので、そのうち社外品の手頃なのを違う場所に取り付けよう。
それと暫定的に付けていたLEDライトも、安物とはいえせっかく買ったのだから何かに利用してみよう。

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