気が付けば半世紀 ハンドルバー☆交換
2011
02
15

ハンドルバー☆交換

これまで使っていたのは(CB125用って話だけど確証はない…)高さや幅はノーマルとあまり変わらないが、絞りがロードバイク用だから少し大きかった。こうやってZETAと比べてみると高くて狭くてサイズが少しずつ違うって事は分かるが、その辺は交換して乗ってるうちに慣れる範囲だろう。

交換自体は、部品を取り外して元のように取り付けるだけだからさほど手間もかからず色々調整しながらも1時間程度で終了(寒くて動き出しは遅いけど、やり始めるとすぐ終わる 笑)
ついでに幅が20mmもあるノーマルミラーホルダを、コンパクトで見た目も他のステー類と釣り合うようにDRCのアルミ製に交換。

ひょっとしたらブリッジがメーターに被るか?と思っていたけど特に邪魔にもならず、その代わり広くて少し低くなったので、ブレーキワイヤーが引っ張られてメーター真上に被ってしまった・・・思い切って支障がない程度に位置を変えよか、それとも放置するか・・・いろいろ手を入れてると、一ヶ所変えると他の部分にも影響するって事はよくある。

とりあえずそのまま組み上げてポジションを調整すると、やはり今までより60mm広がって絞りも少なくなったので、かなり普通のオフロードバイクのポジションになった。
ノーマルのグリップ長は105mmで交換して使ってるプログリップは125mm、左右のハンドルスイッチの位置が20mmずつ奥へ移動しているので、ノーマルのハンドルポジションと比較すれば少しだけ広い位置を握って乗ってる事になる。

単純に考えて左右を10mm程度カットすればいいかな。。。自分の好みから言うともう少し狭い方がいいのだが、これも少し乗ってから決めよう。まだここにナックルガードを付けるからそのスペースも考慮しておかなきゃいけないし、なによりカットし過ぎたハンドルは元には戻らない。

本来ならハンドルが先にありきで、グリップは体型に合わせたり好みで選ぶ物で、ポジション調整の為にグリップ長を利用するのは邪道だろうが、切りすぎたら切りすぎたで今度は逆に短いのを使えばよくないか(笑)
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