気が付けば半世紀 アーマーハンドガード☆装着
2011
02
18

アーマーハンドガード☆装着

まずは予定通りそのままの状態でガードを仮付け(左上の画像)内側の取り付け部にどの程度余裕があるかを確認、20mm程度までならハンドルを切っても何とか取り付けられそうだ。

しかし左右合わせて一気に40mmも切ってしまうのは少し躊躇、もうこのハンドルは売ってないのだ。。。そこでとりあえず、グリップの位置を左右20mmずつ内側にずらして試乗してみる…悪くはないけど、オフロードの事を考えると気分的にもう少しだけ広い方がいいんじゃないか?

それならばと今度は10mmの位置にセットして乗る…この程度なら切っても切らなくてもたいして変わらん(笑)と言う事で、間を取って15mmカットする事に決めてバッサリと。元々780mmのハンドルを左右で30mm切って750mm、いや正確にはヤスリで切り口を成型したから更に縮まって748mmぐらいだと思う(笑)

切ってしまえば後はガード類を取り付けて各部をチェック、では早速いつものルートへ出てみる。カットしたハンドルを含めたポジション的には、以前に遊びで数年乗ってたCR80を思い出すような感じでしっくりくる。

全体ではノーマルと同じ程度の重量とは言え、ハンドルの外側付近の左右に約300gずつの重さが掛かるので、さすがに動き始めや切り返しがモッサリすると言うかダルな感じと言うか、とにかく最初の一瞬の動きがちょっと重くなった。。。

そう、ちょうどステアリングダンパーを装着したような感じ、良い意味で言うなら落ち着いたと言うか、悪く言うなら軽快感が無くなったと言うか・・・でもそれで、操作性に問題があるのか?と言えばそうでもなく、慣れる範囲と言ってしまえばそれまでのような。。。

でもまあ、ハンドルをカットする事でのポジション調整はうまく行ったではないか。それに元手がかかっているんだから今さら取り外す事はしないぞ、慣れろ慣れろ(笑)

追伸:ブレーキワイヤーがメータに被る問題は、Fフォークから15cmほど離れて立ち上がってるワイヤーを、下の方からライトケース付近までを5cm程度の距離に近付けて通るように調整したら、下部が後ろへ下がった反発でメーター付近では前方へ移動したので被らなくなり解決しました。
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