気が付けば半世紀 フラッシャープロテクター☆装着
2011
02
20

フラッシャープロテクター☆装着

作業の途中で用事ができたりして、なかなか一気に取り付ける事ができなかったけど、やっと最後のプロテクターまで来た。これにはLEDのフラッシャーが付属しているので配線作業が必要になるが、この大きさでは単体のウインカーとして使うには心許ないので(倍くらいの面積が欲しい)サブウインカーとしてメインと連動させて使う事に決めていた。

ではまず、手持ちの配線で分岐コードを作る(こんな物でも数百円で売ってるからなあ…誰か買ってくれるなら大量に作るけど 笑)と、ここでなぜかウインカーブザーの登場(画像右上)。

古いバイクばかり乗り継いできたので、ウインカーを操作するのは一連の流れで体に染みついてて、消し忘れる事はほとんど無いが(むしろプッシュキャンセラー式のバイクにはあまり乗った事がない)もしもって事があるから、用心の為にかなり以前に中古屋で見つけたまんま、ステーなんかの準備が面倒でほったらかしてた。。。

色々とパーツ入れを探ってたら昔のバイクで使ってた手作りのウインカーステーが出てきたので、フラッシャーの配線ついでにそれを手直ししてウインカーブザー定番の位置に取り付け終了。カッチカッチとかなり大きな音がする。

プロテクターの取り付けはガードにネジ留めするだけだから、ガード自体を左右のバランスに気を付けて高さや角度を合わせるだけ。フラッシャーに最初から接続されてるコードには若干不安も感じつつも、LEDだし大電流が流れるワケでもないから劣化したら取り替えればいいかと簡単に考えて取り付け終了。

では試乗に・・・あれ?前回感じたハンドルの重さをあまり感じない・・・ちょっとの間で慣れたのか(笑)そんなに心配はしなくても、この程度なら何度か乗ってるうちに段々と違和感は減って行くだろう。

プロテクターの防風効果だけを見るなら、以前のナックルバイザーと比較してこれは半分くらいの感じ。グリップ前面を大きく覆ってしまうバイザーに比べると防風効果は弱いけど、それがメインの目的ではないので、この程度防いでくれれば十分使える。

フラッシャーは画像で見ると暗く見えるけど、それなりに光っている事は分かる程度で夜なら実用範囲。単独で使うには夏場など日差しが強い場所では形がフラットな事もあって、真っ正面から見ないと気付いてもらえないかもしれない。ここはもちろん見た目よりも安全第一。

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