気が付けば半世紀 ウェア補修
2011
03
01

ウェア補修

普段着用しているウインターウェアだが、左袖の外側にちょっとしたポケットがありここに小物を収納できるようになっている。

細かい作業が必要な仕事柄、腕まわりに重さがかかったり邪魔になるようなアクセサリーを使うのが嫌で腕時計さえ付けないので、当然のようにここに物を入れるのは違和感があって普段は全く使わないのだが、たまたま両方のポケットがいっぱいだったので仕方なくGIVIケースの鍵を入れていた時に転んでしまった。
(転倒ネタをいつまでも引っ張ってるつもりじゃないんだけど(笑))

低速だったので、ウェアには少々の擦り傷だけで大きく破れるような被害はなかったけど、なぜかこの部分だけは強く擦ってしまって中にある鍵が何かに引っかかり、30mm程度の穴がポッカリと。。。このウェアには防水機能もあってそのまま縫うだけでは浸水の問題があるので補修シートを使ってみました。

使ったのはモンベルのテント用リペアシート、素材がゴアテックスなのでバイク用のウェアにも、適当な大きさにハサミで切ってアイロンで貼り付けるだけのお手軽リペア。
丸い形に切ってあるのは、なるべく角を無くして剥げにくくしようと思ったからだけど、ウェアの生地が溶けるんじゃないかと思うぐらいに(溶けてしまったら意味がない(笑)でも簡単には溶けない事が分かった)アイロンの温度を上げたら、生地の上からタオルを当てて少しずつ押さえていくとリペアシート裏の粘着部分だけが溶け出してピッタリと密着していくので、剥がれてしまう心配はあまりしなくてもいいと思います。

強度が必要な部分でも表裏の両面から貼ったり糸で縫った上から貼れば十分使える感じで、あとはウェアと同じような色の油性マジックで塗るだけで終了。デザインセンスがある人なら、色んな形に切り抜いて貼り付けたりカラーも変えたりすると楽しいかも。
バイクウェアを作ってるメーカーで、こんなリペアキットを発売している所はないのかな、便利なのに。
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