気が付けば半世紀 誰も気付かない☆その1
--
--
--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011
05
07

誰も気付かない☆その1

古くから続いているカブトレールシリーズ(勝手にそう呼んでみる(笑))は、時代や主要販売国に合わせて仕様も少しずつ変化しており、元になったカブを踏襲したOHVエンジンにほぼ同じFサスを使った初代シリーズがモデルチェンジしてCT90と名付けられたのが1966年、各部を変更して現代へと続くデザインになったのが69年、それから80年に排気量をアップさせたCT110へと交代するまで小変更を繰り返しながら長期に渡って販売された。

CT90時代には各パーツの作りも手が込んでいて、CT110に交代してからは各パーツのコストダウンの関係からか簡略化が進んで、例えばメッキパーツが普通の塗装へと変えられたり、その他にも省略された部分が何カ所かある。
個人的には・・・メッキパーツが減らされたのは、塗装技術の向上とともに錆びにくいメッキに手間をかけなくても塗装だけで充分だと判断できるようになったから、結果的にコストダウンに結び付いたのだと思うけどね。。。まあまあ、その辺の諸事情は自分よりも遙かにCTに詳しい諸先輩方にお願いするとして、今回は誰も気付かないシリーズ(笑)その一回目。

Rサス取付スタッドボルトのカバーと言うかブラケットと言うか、荷台のマウントも兼用しているパーツである。特に興味があった物でも無いが、CT関連で使えそうなパーツはないかとeBayを覗いてたら意外に安値な事に気付いて、ちゃんと調べてみると千円ちょっとで手に入るでないの・・・送料と合わせても三千円くらいだし、こんな所を交換する物好き(笑)もそんなには居ないだろうと、ちょっと居酒屋にでも飲みに行ったつもりで落札。

(上2枚)到着してそのまんま、表面のメッキもなかなかキレイだし錆が数カ所あるけど磨けばなんとかなりそう。裏面も30年以上前のパーツと思えば悪くない保存状態。

(下左)錆を丁寧に落として磨いたらかなりキレイになった表面と、錆落とし後ジンクリッチで塗り込んだ裏面。何も知らない人に黙って見せたら5人中3人は新品だと言うだろう(たぶん 笑)

(下右)劣化して何とも言えない色になっていたmyCT側の取付ネジもコンパウンドでピカピカに。

※最初に書いた通り、CTには様々なバージョンがあるのでどの年代のパーツがどの年代のCTに合うのかまで詳しくは分かりませんから、自己判断できない時はその道の通人に聞いた方が無難です。。。

eBayで落札したのは3月だったけど、海外の輸送事情は日本に比べるとかなり時間がかかる上に、自営業には稼ぎ時のGW直前に到着するという間の悪さで、やっと取り付けの時間ができた。(いやそんぐらいの放置はいつもやってるだろ 笑)

取付と言っても標準のモノと交換するだけだから特に面倒な事もなく、途中で外したネジを磨いたりフレームのタッチアップをしたり錆を落としたりしながらでもたいした時間も掛からず終了。

1304747530494L.jpg(上左)キャリアを外した何の変哲もないノーマル状態、左下に写り込んでしまった配線は箱のストップランプ用。

(上右)取付位置は同じでも、交換したCT90用のブラケットの方が少し大きくて丈夫そうなのが分かる。赤にシルバーとかウルトラマンか、はたまたセブンか(古い)

(下左)斜め前に立って見たよくある風景、これくらい離れた位置から見て即座にブラケットを交換してると分かる人はいないだろう(普通の人は興味すら無いか 笑)交換後に家人も「今日は何してたの?」と聞いてきたが「別に…」と答えておいた。。。

(下右)左の位置からズーム倍率を上げていってここまで拡大するとようやく分かる、なんというか文字通り絵に描いたような自己満足(笑)

えーっと、、、その1って事はまた続きがあるんですかねえ??

Comment
 

管理者にだけ表示を許可する


«  | HOME |  »

気が付けば半世紀

プロフィール


最新記事


カテゴリ


リンク


カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。