気が付けば半世紀 無理矢理☆バックレスト
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2011
06
20

無理矢理☆バックレスト

トップケースには重量制限があって、中には例外もあるが大抵は3kgから10kg程度に指定されている。バイクは荷重移動が頻繁なので重量負担も大きく思わぬ衝撃でケースが落下する場合もあるし、バックレストを取り付けたとしても、それを背もたれとして使うのは余計な荷重がかかり危険だと説明書にも書かれている。(背もたれとして使う事を前提としている商品もありますので取説は面倒くさがらず読みましょう)

それではなぜバックレストが必要なのかと言えば、バイクの思わぬ挙動や転倒で身体がケースにぶつかった時の衝撃を少しでも緩和するためであろう。。。(たぶん 笑)

理屈はどうであれ、個人的にはバックレストがあるとケースを開けた時に蓋が勝手に閉じにくくなって便利だと思うので、ただそれだけの理由で取り付けてみる(ダンパーや重りを内側に取り付けてもいいけど邪魔になりそうだ)。純正品を買うとウレタン成型で作られただけなのにやたらと高いので、探してみたらフュージョン標準のバックレストを少し加工すれば使えそうだったので中古を見付けてきた。

(上左)ケース純正のバックレストに比べると二回りくらい大きいので、間を切り取って幅を詰めようかとも考えたが、はみ出すほどでもないのでそのまま取り付ける事にした。

(上右)裏側は3本のボルトが埋め込まれてるので、とりあえずおおよその位置に穴を開け仮留め。台座の位置が高すぎて隙間が大きくあいてしまう。。。

(下左)10mmほど削り取ればいいだろうと切ってみたら、ちょうどいい深さあたりにボルトが埋め込まれていた。こんな低頭ボルトも、いつかどこかで使う日が来るだろう。

(下右)台座をそのままベースにして、タッピングで留める事に(見えない場所だから雑だなあ 笑)外周の一部がケースに当たるので生地をめくり該当部分を削り取ったが、あんまりピッタリすぎるのも雨水が中にたまったりするとやっかいなので、大体で妥協してまたタッカー留め、一応加工は終了。

しかし今になって思うと、なぜグレーのバックレストを選んでしまったのだろう?。。。普通に黒を探せばよかったのに頭がアホになっていたのか。。。ええーい、2トーンカラーだと思えば解決だ!(そんな無理矢理な 笑)まあアホなのは今に始まった事でもないし気にしない事にしよう。

1308529901567L.jpg(上左)作業ついでに以前から付けていた磁石でON/OFFするLEDライト、両面テープでは時々外れるのでゴム系接着剤でベタリと貼り付けた。100円だったしまあいいか・・・だけど暗い場所ではすごく重宝する。

(上右)取り付け後、最近出番が少ないE370と並べるとちょっと不格好。。。さすがに専用のバックレストを付けたE370はスマートだなあ(高いとか言いながらコッチはしっかり専用品を買ってた 笑)。。。しかしCTのキャラにはちょっとばっかりスマートすぎねえか?

(下左)車体に載せてみるとそんなに大きい感じはしない。隙間が少しあいてるけど間近で見なきゃ分からない。それでも隙間が気になるようなら、いっそのこと発泡剤で雨水も入らないように完全に埋めてシールするか。

(下右)蓋のオモリとしての目的は達成。これで蓋が何度もパタンと閉じて、イライラしなくて済むようになった。疲れた時に信号待ちとかで少しくらい寄りかかるのは、まあいいよな(笑)。

大型車に乗ってた頃とはだいぶ金銭感覚が変わったと思うが、お金をかけなくても色々と試行錯誤をするのは楽しい物である。

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