気が付けば半世紀 LED化☆応用編
2011
07
16

LED化☆応用編

LEDを使うと電気的な余裕もできて色々やってみたくなる。
サブウインカーとして使っているZETAのフラッシャーを、ポジションウインカーとして機能させる事にした。

(上左)いつものようにいきなり完成してる画像(笑)リレーに整流ダイオードを組み合わせて、更にサージアレスターも組み込んだから少し大げさになった。。。要するに、普段はポジション用のリレーから通電して点灯しているが、右左折時にウインカーを出すとリレーが切り替わって回路を切断、ウインカーリレーからの通電を優先する。そんな作動をするユニットも販売されているが、フラッシャーがもう1セット買えるぐらいの値段が・・・けど、切断リレーさえ用意できれば後は手持ちのパーツと少しの知識で何とかなる。

(上右)キーオンでバッテリーからの+が流れる電源取り出し部、myCTは12V化してあるのでノーマルとは少し様子が違う。。。ついでにカプラー周辺も点検してみたら、端子が緩くて外れそうな線が一箇所あった。。。全部自分でやってるから責任も当然自分持ち。

(下左)以前LED化した時に少し暗いと感じたメーター、夜は我慢できる範囲だけど昼間にトンネルに入ると目が慣れなくて見えにくくなるので、もっと明るいLEDに交換した。そしてせっかくキーオン電源を引いてきたのでそこに接続、つまりキーを捻ると点灯する。すぐにエンジンをかけるし、LEDだから消費電力はあまり気にしなくてもいいだろう。FTR初期のメーターはピンクっぽいアンバー。

(下右)エンジン始動で、ライトとウインカーを点灯させた状態。今までエンジンの回転数によって明るくなったり暗くなったりしていたメーター照明が、常に一定の明るさになったから落ち着き感が出た。明るさもこれぐらい(LED6個球)で、電球を使ってた頃より少しだけ明るくなって見やすくなった。

1310822588630L.jpg(上左)キーを捻っただけの状態、メーターと両側のフラッシャーが点灯する。ポジションとして常時点灯することになるから、フルに発光させてると過熱が心配なので120Ωのカーボン抵抗で減光した。(150Ωが手持ちになかったから180Ωを付けてみたら点灯しなかった)

(上右)エンジンを始動してライトオン、ヘッドライトもポジション球の状態。

(下左)ウインカーを出すと、反対側のLEDがスッと消えると同時に連動点滅が始まる。そして戻すと、全部が一端消灯してから上の画像の状態に復帰する。ウインカー時はフル発光。

(下右)急に反対側のウインカーに切り替えるとタイムラグがあるかな?と思ったけど、反対側が消灯した次のタイミングで点灯するから不自然さはない。思っていたよりうまくいった。

電気系でもう少し遊んでみたいけど、電気的な余裕は出来ても金銭的な余裕が出来たわけでもないからこのぐらいにしておこう(笑)
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