気が付けば半世紀 サブタンク☆導入編
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2011
12
11

サブタンク☆導入編

毎年の事だが12月は仕事やら用事やら予定が詰まってて昼間は動けず中々バイクにも乗ってられないから、サブタンクもまあ年明けくらいまでにはと思っていたが、純正部品5%割引セールに釣られて(笑)買ってしまった。

部品総数20点、ごちゃごちゃしてるけどこれを組み立てていくと大まかに分けてタンク部とホルダー部の2つになる。実際にはこれにタンクブラケットとそのボルトがあるからあと2つ増えるのだが、それは取付けが終わってる。

パーツを細かく確認すると、タンクのホース取付部の先端1cmくらいが未塗装部だからぐるっと一周に薄く錆が見える(汗)中は綺麗だけど・・・やはり北米仕様に使われていた最後が1986年頃だから長期間保存されていると、それくらいは仕方ないのか。このタンクは錆びやすいと聞いていたので錆止め塗装して取り付けるつもりだったし、錆も軽く擦るだけで落ちる程度で大したことなく気にしない事にした。

しかし塗装するとなると最初に書いた通りすぐには時間が取れないので、とりあえずは持ち回る鍵が増えると邪魔だからヘルメットホルダーも兼ねたサブタンクの鍵とハンドルロックの鍵を共通化しておこう。

1323603426962L.jpgこのハンドルロックは後から付けた最近のパーツだから、myCTのメインキーとは山の切り溝が逆になってて(これは左が彫ってあるがCTは右)中に差し込めずメインキーとの共通化はできなかった。

実際に乗る時には、キー周辺が傷付かないようメインキーだけをキーホルダーから外して単独で使っているので、ヘルメットホルダーやタンクの鍵は別になっていた方が便利だと思う。

さて、シリンダーさえ抜いてしまえば後は中のプレートをごにょごにょと・・・これで鍵の数が増えずに3個のまま(メインキーとハンドルロックとGIVI)で済む。
サブタンクの鍵が大きいのは、手の大きな米国やカナダの人に合わせてあるのかな。本当は今まで使ってた小さいハンドルロックの鍵を使いたいけど、サブタンクロックのシリンダーは裏の取付部がしっかりと封印されており、簡単には分解できないようになってるから仕方ない。

次はタンク内部を防錆塗装して表面は前にタンクを塗った時のクリアが少しあるからそれも塗っておこう・・・しかしいつになることやら(笑)
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