気が付けば半世紀 キャブパッキン☆交換
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2012
01
11

キャブパッキン☆交換

寒いなあと思いながらも自分を奮い立たせて作業に入る、取り外してしまえば後は室内でできるからとっとと動けおっさん(笑)小型バイクは小さなキャブが1個あるだけだし何という事もなく作業は進む。

(上左)センターカバーを外してよく見ると、下に小さいシミができる程度に漏れてはいるが、キャブ全体が湿ってそれに砂埃が付いているので、パッキンからポトポトと漏れてるのでなく、どこからか少しずつ吹き出してる感じ。原因は何にせよパッキンは全て交換する予定だから、とにかく取り外していこう。

(上右)いきなり分解して表面の砂埃が中に入ると後々面倒だし、ブラシで軽く擦りながらパーツクリーナーで少しずつ流して・・・あらら、どんどん汚れが落ちていく・・・てっきり、ガソリン色素が焼き付いてると思ってたから拍子抜け(笑)やはり倉庫に眠ってた期間が長いだけで、あまり走ってないから年式の割にはキレイなものだ。そして分解して拭き上げ。

(下左)しかしパッキン類の経年劣化は免れずかなり固くなっていた。各部のパッキンを交換していくと・・・あれ?このパッキン、シール材が巻いてあるぞ(左下の白い紙みたいなのが巻いてある物)原因はこれか!?

これはマニホールド部に使われてたパッキンなのだが、サイズが少し細くてそれにシール材を巻き付けて取り付けられていた。おそらくエンジンがO/Hされた時に、同じサイズくらいのパッキンを間に合わせで使ったのだろう。それが距離を走るうちに劣化して隙間が徐々に大きくなって、そこから混合ガスが吹き出していたと思われる。苦笑いしながらも気を取り直して、清掃しつつ残り予定のパッキンを交換していく。

(下右)ついでに周辺も清掃して、腐食して変色してたエアクリーナー前後の4つの金属バンドも交換。そして取付後、各部を少し調整しながら近所を走って調子をみる・・・うん、元通り。結局、様子見で10km近く走り回ったが、もう漏れてる箇所はないので、やはりあのパッキンが原因だったのだろう。これでキャブ周辺もスッキリと綺麗になった。

今まであまり気にしてなかったけど、キャブを触ってるとイジリの虫がムラムラと(笑)沸きはじめ、ケイヒンのCR-miniとか最近よく目にするヨシムラ・ミクニのTMとかが何となく気になりだして、またいらん考えが頭をよぎる注意信号(笑)
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