気が付けば半世紀 ふらーっとキャブ
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2012
01
26

ふらーっとキャブ

そして予定通りのTM24、トップカバーとチョークレバーが付いてればジャンク品でも構わないのですぐに見つかった。チョークAssyだけを新品で買うよりも安いとは思わなかったけど・・・しかしこれでまた一歩前進。

(上左)前回、ネット上のどこかで見たままマニ側サイズを31mmと書いたけど実際に計ってみると30mmちょうどでした。ついでに全体の大まかな外寸を書いておきます。
全高:130mm、全長:75mm、全幅:80mm、吸気口中心より下まで:60mm、トップカバー:48mm×26mm、ワイヤーガイド飛び出し部分:13mm、ガイド穴径:6mm、燃料ニップル径:5mm、フロートチャンバー下部:60mm×48mm、そしてエアクリ側口径:44mm

(上右)TM型のワイヤーガイドはトップカバーと一体型になっていて角度調整は無いので、他のガイドを取り付ける予定(画像のキャップはかなり昔のケイヒンの物。標準のPB18のと同じに見えるけどこれは一回り小さいサイズ)

(下左)今回の一番の目的がこれ。
標準マニホールドの長さそのままではやはりチョーク部がCTのセンターパイプへ接触するが、キャブ取付部のオフセットを直角にすれば角度はピッタリ。キャブ横のセンターパイプはステム部まで急角度で立ち上がっているので、この位置からマニホールドを15-20mmくらい短くするとちょうどチョーク部がセンターパイプ下へ入って邪魔にならず、そのままセンターカバーを被せると、ほんの少しの接触で(5mm程度広げれば解決する)何とかなりそうな感じ。

そして前回書いた、キャブ下部がシリンダーへ接触するのでは?という疑問は、この位置から前へ移動して少し下がったとしてもキャブ下にはまだ10mm程度の余裕があるので問題ない事も分かった。

最初は、角度可変型のマニホールドで簡単に解決するのではないかと考えて、使えそうな内径サイズのを調べてみるとどれも全高が高すぎたり長すぎるので、キャブを取り付けた時にセンターカバーへ当たってしまう(個人的にセンターカバーの微妙な曲線が気に入ってるので加工はなるべく避けたい)・・・低いのもいくつかあるけどそれだと内径が太すぎたり・・・うまくいかんね。。。

しかしこう煮詰まってくると話は早い、要するに標準マニホールドとほぼ同じ高さ・取付角・内径で、長さが20mmくらい短い物を見つければゴーサイン(しかし確証はないから、最終手段は純正のマニホールドを直接加工すると言うことで)・・・なのだけど・・・ここでまたサイズの問題が。。。

前回のキャブメーカー同様、内径サイズを明記されてるマニホールドはいくつもあるが、長さや高さに取付角度まで公表している会社はほとんどないのだ(声を大にして)それでいいのかパーツメーカー!

仕方がないので各社に直接問い合わせたら、懇切丁寧に調べて希望のサイズを見つけてくれた上に、商品画像をサイズ付き説明付きでわざわざ送ってくれた会社があった!
(問い合わせた中には、ここでは分からないとつれない返事の会社も。。。トホホ;;...)
もちろんその親切な会社の製品を迅速に発注したことは言うまでもない。

そしてその会社とは!?。。。ここで大大的に書きたい所だけど、もし私のミスや勝手な思い込みで取付けに失敗して悪いイメージになると申し訳ないので、取付けに成功したら書かせてもらいますm(_ _)m

(下右)エアクリーナーケースから覗いたキャブまでの感じ。エアクリーナーに関しては以前に考えていた事があって、それを実行しようかと。。。

以上、こんな感じで少しずつ進んで次はいよいよ取付け・セッティング・試乗・・・と、トントン拍子に行きたいのは山々なれど、キャブや周辺パーツが届くのは2月に入ってから。そしてこの寒波では、動きの遅いおっさんがどこまで頑張れるか(笑)
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