気が付けば半世紀 吸気系☆改
--
--
--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012
02
12

吸気系☆改

さて前回の続き。。。インマニさえ何とかなれば、あとは予定通りサクサク進む・・・ならいいのだが。。。

(上左)純正のエアフィルターにはケース後半部用のボルトがあって取り外すと固定できなくなるので、ケースの前半部に大穴があるうちにステーの位置を決めて穴を開けておく。底に傾斜があるのでステーも斜めになった。

(上右)インマニとキャブを仮付けしてアルミパイプを固定していく、もうここまで来ると完成図が見えてくる。仮とは言っても正確にパイプの角度や長さを決めておかないと、キャブ側へストレスがかかってインシュレーターが割れたりする。

知人にこのインマニの柱を突っ込まれた時は、車のエキマニはタコ足とも言うから、これはイカ足と言っておこう(笑)

(下左)ガラス繊維を固めるのはサブタンクの防錆に使った残りのPOR-15。一度開封したPORは蓋をして放っておいても少しずつ硬化が進んで、気が付いたら使えなくなってる時があるので使い切ってしまおう。
ケースの下の方にある穴は、CTはブローバイが垂れ流しだから最近のバイクみたいに還元させてみようかと、それとケースを外した時の底に小さな波紋の跡が幾重かあって時々は水が溜まっていたのではないかと思うので、ワンウェイバルブでドレインを作ろうかと。

(下右)マットを貼り付けたケースを車体へ一端取り付けて硬化させ、角度が決まったら更にその上からクロスを貼った。今回は単に穴を塞いでアルミパイプを取り巻くだけなので離型剤は使わず、マスキングテープで隙間を調整してラップを巻いただけ、ラップは張り付いてしまっても構わない。
PORクリアの蓋を開けたらもう飴色に変色していたから、そのままだと春頃には固まっていただろう。そしてリアキャリア裏もついでに塗って浴室に並べて硬化中。

1329038810798L.jpg(上左)エアクリーナーから繋がっているキャリア裏の空気導入部。空気穴は20mmになっていて、更に左のゴムのパーツで空気量を制限されている。ゴムが銀色になってるのは、myCTが来た時にはキャリア裏が全面錆色だったのでサビ取り剤を塗った後、防錆シルバーで一気に塗ってしまったから(笑)しかしまた小錆が目立ち始めてきたな。

(上右)キャブが大きくなったのでゴムを外して使う予定だが、場合によっては空気穴を広げたり全く別の経路を作るかもしれないけど、まだそこまではあまり考えていない。

(下左)PORが固まるまで時間があるので、燃料系を取り付けてコックをステーで位置決め。アルミパイプが真ん中をドンと通るので、隅の方へ取り付けるしかないけど何とかなった。ついでにキャブが当たりそうなセンターパイプには固めのスポンジゴムを貼り付けた。

そしてもうこうなるとエンジンも始動できるので、別のアルミパイプを持ってきてフィルターを付けてエンジンをかけてみた。チョークを引いて一発始動、安定してるがアクセルを急に開けるとストール気味になるので二次エアをどこからか吸ってるのだろう。
でもここから先はエアクリーナーを取り付けてからの話ですな。

(下右)そのままセンターカバーを取り付けると、ギリギリだけど何とか収まってる。キャブの一番外側に来る燃料パイプがわずかに接触してるけどこの程度なら問題は無い。

PORの硬化を待っていたら、用事ができたので今回はここまでです。次はいよいよセッティング、そして最後に塗装等を仕上げていく予定です。
Comment
 

管理者にだけ表示を許可する


«  | HOME |  »

気が付けば半世紀

プロフィール


最新記事


カテゴリ


リンク


カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。